名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰の名言
☆
10月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自己を捨てて神に走るものは神の奴隷である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
3.
カリスマが世襲可能であるという信仰は、
支配の構成体の存在と構造に
最大の「偶発性」を持ち込んだ
諸条件の一つである。
世襲の原理は
他の後継者指名の形式と競合する可能性があるので、
なおさらそうである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
4.
宗教や結婚の問題について、私は人に絶対に忠告しない。
なぜなら、この世やあの世で、誰かの苦悩を私の責任にされたくないからである。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
5.
信仰とは意見であるが、その意見は真理を含んだ意見である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
6.
宗教とは絶対帰依の感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
7.
キリスト教は計画的な政治革命であったが、それに失敗してからは道義的なものになった。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
宗教や文芸、あに独り人を人として生かしむるものであろう。
人の形づくり、人の工夫する一切が、
人を人として生かしむることを
唯一の目的とせるものである。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
9.
学者や賢者が代表するような理性による認識は、人生の意義を否定する。
しかし途方もなく数多い大衆、全人類は、理性に基づかない、いわば盲目の認識によって、この意義を承認する。
そして、理性に基づかないこの認識が、信仰なのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
生身の人間の行動は、
ある行動をしないで、それを抑制するという状態をも含めて、
それはいつも揺れ動いている過程にあります。
人間はどういう状態においても、
揺れ動くということから自由になるものではありません。
そしてこの揺れ動くという状態において、
人は自分自身を何かの根本的な価値基準によって支える必要があり、
その根本的な価値基準は、宗教と呼ぶことができます。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
11.
悪魔のように振る舞う者の胸に十字架。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
12.
かれは弱い。
しかし、かれを支える力はつよい。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
13.
科学上の学説は、
つねに「正しい」と「正しくない」の中間にある。
だからこそ「進歩する」のである。
「絶対に正しい」という主張は、
宗教や政治のなかだけである。
そういう主張を私はむろん信用しない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
14.
異教徒同士の結婚は危険である。
いや、よく考えれば、あらゆる結婚が危険である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
お互いの違いを確認して、その違っている部分が好きになれなきゃいけません。
男と女の話じゃありません。
宗教も政党も、みんなそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
自信ある者は決して受動的ならず。
信仰ある者は決して受動的ならず。
天職を知り、天命を知る者は決して受動的ならず。
( 国木田独歩 )
17.
自己の信ずる宗派を、絶対のものと考えることについては
必然さがあろう。
それだけの真剣さこそあってよい。
しかしそれは同時に
他の人にとって他の宗派が、また絶対だ
ということをも意味するであろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
18.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
19.
信仰とは、まだ無いものをイコールで結ぶことである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
20.
信仰とは、夜明け前の闇の中で光を感じている鳥のようなもの。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ