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今日の
宗教の名言
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8月17日
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1.
真と善と美とを包容するものは宗教である。
宗教を否定して、真善美の具足を望むことはできない。
無宗教徒は、一方に宗教を否定していながら、他方に芸術を唱え、真理を讃美している。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
宗教は、砂嵐が吹きすさぶ人生の中に平和のオアシスを創造する助けとなってくれる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
4.
信仰は一(ひとつ)の奇蹟ではない。
宗教はまた気やすめのための、力なき慰めでもない。
信仰は荷(か)せられた悩みを逃避するのではなく、
悩みの肯定のうちに、
救いの光にみちびかれるのである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
5.
熱狂的な愛国心というものは、
宗教的な熱狂や革命への熱狂と同じように、
やましい良心の避難所となることが多い。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
6.
さあなみだをふいてきちんとたて
もうそんな宗教風の恋をしてはいけない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
宗教を新興宗教・既成宗教とわけるのはまちがっています。
宗教か、宗教でないかでわけるべきです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
自分でも気のつかん(=答えの出ない)深い大きな問いをいただくことです。
これが生きた宗教です。
その問いとは何か。
人間に生まれた以上、このことのために人間に生まれてきたんだなあという生きておる充実した驚きと感動を毎日毎日かみしめて生きていきたい。
そのことです。
( 和田稠 )
9.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
10.
真の宗教が犯罪を一件食い止める一方で、
種々の偽りの宗教は、
一千件の犯罪の口実を与えてきた。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
(
Charles Caleb Colton
)
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