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今日の
宗教の名言
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4月28日
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1.
多くの人を救った宗教ってあるんですか。
多くの人を傷つけて、傷をなめあっている宗教ばかりのような気がします。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
宗教──「希望」と「恐怖」を両親とし、「無知」に対して「不可知なもの」の本質を説明してやる娘。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
3.
「書かずにいられなくなったときにしか書いてはいけない」
というトルストイの言葉は、
単に創作に限らず、
宗教の伝道においても、
子弟の教育においても同様のことが言える。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
4.
1.私は何をすることができるか。
2.私は何をなすべきであるか。
3.私は何を希望してよいか。
4.人間とは何であるか。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
5.
「単純」の隣家には「実行」あり。
実行と単純と双(なら)びて初めて宗教の味あるなり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
6.
それぞれの世界宗教は、
民衆の生活に発する広汎な運動に依拠するなかで、
民俗信仰と結合し、
祖先崇拝を核とする共同体内部の信仰につながることで、
社会の基底部に定着した。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
7.
哲学といえば、人生論のことだ、
と考えている人も少くない。
たしかに、哲学の中には、
人生の問題をあつかう分野もある。
しかし、人生論は、哲学の独占物ではない。
宗教的な見地からの人生論もあるし、
文学的な人生論というものもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
8.
生身の人間の行動は、
ある行動をしないで、それを抑制するという状態をも含めて、
それはいつも揺れ動いている過程にあります。
人間はどういう状態においても、
揺れ動くということから自由になるものではありません。
そしてこの揺れ動くという状態において、
人は自分自身を何かの根本的な価値基準によって支える必要があり、
その根本的な価値基準は、宗教と呼ぶことができます。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
9.
嘘は奴隷と君主の宗教だ。
真実は自由な人間の神様だ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
10.
純粋な宗教家というのは
創立者だけでしょうね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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