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今日の
宗教の名言
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4月19日
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1.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
多くの宗教が互いに相反しているのをみる。
だから、ひとつを除いて、他はみな虚偽である。
どの宗教も、それ自身の権威に基づいて(人に)信じられることを欲し、不信仰者をおびやかす。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
3.
もしある朝目を覚ますと、
全ての人間が同じ人種、同じ宗教、同じ肌の色になっているとしたら、
我々は正午までに別の偏見のタネを捜し出すことだろう。
( ジョージ・エイケン )
4.
歌もわかる、詩もわかる、
宗教もわかる。
宗教は自分の心の安住の地ですから大事なものですし、
哲学も知っていて、
そうしてここにはじめて世界的の人間が出来て、
今度は世界的の絵が出来るというわけです。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
5.
人間への不信は、必ずしもすぐに宗教の道に通じているとは限らない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
真の国際人とは「言葉や肌の色、生活習慣、宗教、立場などは違っても、皆同じ人間である」という共通の認識に立って物事を考え、判断できる人のことだ。
( 高円宮憲仁親王 )
7.
国民的道徳が
宗教的原理を排除しても維持できるとは、
頭で考えても、経験からしても、思えない。
(
アレクサンダー・ハミルトン
)
(
Alexander Hamilton
)
8.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
9.
(「神」を山の頂上とたとえた場合)
山の登り方がどうの、
登る道の違いがどうのと、
争っても仕方がないようなことで揉める、
それが人間のつくった宗教の負の側面です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
10.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
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