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今日の
宗教の名言
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3月22日
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1.
宗教とは人のことであり、
どこかによき人がすくなくともひとりいるなら、
今人間の見ている長い悪夢も
やがて醒めることがあるかもしれないと、
わたしはまだ宗教とどこかで辛うじてつながっているようだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
浄土真宗というようなものは、あらゆる、勇ましい宗教のおちこぼれのための「宗教」といっていいのです。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
3.
我々も宗教を欲するが、それは、もっとも神にふさわしく、最も我々のために作られた宗教である。
一言にしていえば、我々は神と人間に仕えたいのである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
4.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
5.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
6.
あの世とこの世が信じられない人に、宗教は無駄なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
8.
神様と人間のあいだに立ち、中間の卸問屋をやって、こういう拝み方もありまっせと言っているのが宗教。
神仏に対し、お力をお与えくださいと仰ぎ、日々の生活の中、自分自身も神仏と同じレベルの魂の人格にまで高めていく作業が信仰。
宗教と信仰の違いを見極めなければいけません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
私は人間ではない。
私はダイナマイトである。
・・・私は宗教的な人と接触した後では手を洗わずにはすませない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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