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今日の
宗教の名言
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3月6日
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1.
理性とは、
物事を論理的、概念的に思考する能力のことである。
宗教的な経験や感性を重視して
短絡的に理性を否定するのも、
理性を絶対とするのも
行き過ぎだというのである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
2.
信ずるものが救われるのが宗教ですから、どんなことになっても信じてさえいれば、それで救われているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
クエーカー教徒の精神の真髄は、人の行為すべてに宗教的な意味があるという確信である。
それは生活から自分を切り離すことではなく、生活に深くすっぽりと入り込むことである。
( ジョージ・ゴーマン )
4.
全ての宗教は、それがいかに幼稚かつ未熟であろうとも、常に人間存在の弁神論でしかあり得ない。
( コーエン )
5.
1.私は何をすることができるか。
2.私は何をなすべきであるか。
3.私は何を希望してよいか。
4.人間とは何であるか。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
6.
宗教は無知の子供であり、その母より永くは生き延びることが出来ない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
結婚というのは、人々が愛に、ある宗教的表現を与えることと、愛を宗教的義務に高めることのほか、何を意味するつもりなのか。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
8.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
9.
宗教とは蛍のようなものだ。
光るためには暗闇を必要とする。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
10.
なぜ性を悪とするかという思想的根拠は、少なくとも宗教的なるもの以外にみるべきものはない。
根拠なき抑圧と自己否定、性が荒廃するのはまさにその点においてなのである。
( 栗田勇 )
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