名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰の名言
☆
3月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間への不信は、必ずしもすぐに宗教の道に通じているとは限らない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
どんなに信仰をもっていても、肉体の恐怖は意思とは関係なしに襲ってくるのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
4.
結婚すれば一週間は幸福であり、
豚を殺せば一カ月は幸福であり、
司祭になれば一生幸福である。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
5.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
6.
宗教において、あまりに熱心であることは狂信につながる。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
7.
学問と芸術を持っている者は、同時に宗教を持っている。
学問と芸術を持たない者は、宗教を持て!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
普通の人々はお祈りしない。
ただ、お願いするだけだ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
9.
音楽は、よく言われるように、
民族と国語を異にする人たちにも
感情伝達の可能な(翻訳の必要のない)
人類に共通のことばである。
単に感情にとどまらず、
それは思想、自然観照、宗教的崇厳(すうごん)感、哲理さえ
聴く者に感じとらせる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
10.
人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
11.
アラーを信ぜよ。
ただしラクダはつないでおけ。
( イスラム教のことわざ )
12.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
13.
人は宗教的確信に促されて行う時ほど完全に、また喜んで悪事を働くことは決してない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
14.
最も大切なものは
みな ただ
太陽の光
野や山の緑
雨や川の水
朝夕のあいさつ
神への祈り
そして母の愛
( 河野進 )
15.
ひとたび祭司になれば、永久に祭司である。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
16.
「信仰」は悲惨な人たちには慰めであり、幸運な人たちにとっては恐怖の的である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
17.
誰でも、恐れていることと願っていることを、やすやすと信じてしまう。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
18.
患者が死ぬと、
医者が殺したことになり、
患者が回復すると、
聖者が救ったことになる。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
19.
異端者とは、火刑柱(ひあぶりばしら)を燃やす者ではなく、火刑柱に火をつける者のことだ。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
20.
宗教の果たしてきた役割は、人を救うことではなくて、救われたい状況をつくることだったんじゃありませんか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ