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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
12月12日
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1.
論争なくして科学・政治・宗教における偉大な進歩はあり得なかった。
(
ライマン・ビーチャー
)
(
Lyman Beecher
)
2.
信仰とは人生の意義の悟得であり、その悟得より生まれいずるもろもろの責務の認識である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
愛というものは
単に優しさだけで(あるいは単に弱さだけで)
成り立つものではなく、
常にはっきりとして揺るがない
一つの信仰、言い換えれば幸福な誓いによってしか
十分に表現されない、
自由で変化しない何ものかを
含むものである。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
4.
精神分析は、
科学と宗教というこれら二つの領域の
どちらかに登録されるに値するにせよ、
そうでないにせよ、
科学というものによって、
さらには宗教というものによって
我々が何を理解すべきかを
明らかにしてくれるのです。
(
ジャック・ラカン
)
(
Jacques Lacan
)
5.
(信者に勧誘するなら)追い越し車線を走る人を狙え!
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
6.
神は本質ではなく実存である。
我々は、神については、霊的な体験に基づいた象徴的な言葉だけでしか語ることができない。
( ベルジャーエフ )
7.
人は弱き不幸な動物である。
彼の霊魂に神の火の燃ゆるまでは。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
9.
どんな平凡な日々でも、宗教心があれば、いつも新しく生きていける。
(
米沢英雄
)
(
Yonezawa Hideo
)
10.
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
11.
警戒すべきは、乱読経験、浮気経験が少なかった若者は“何者かに対する狂信”に陥ってしまいがちだということです。
政治の世界でも、宗教の世界でも、あるいはその他もろもろ、文化の世界、サイエンスの世界でも(それは)同じ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
12.
哲学者や宗教家が何というとも、人生は苦に相違ないのである。
事実をいえば、この苦があるがために、哲学も生れ、宗教も出来るのである。
この苦観は必ずしも厭世[世を厭う]の義[意味]にはならぬ。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
13.
宗教を求める心というものは、
解答のない問いを持つ心である。
答えの望みのない問いを持つこと、
それが宗教を求める心である。
(
金子大栄
)
(
Kaneko Daiei
)
14.
愛は現実世界での効果とは直接には関係のない行為なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
神様はいつも(always)、あなたがどんな道を歩こうとも、すべての道で(all ways)あなたと共にいます。
(
ニール・ドナルド・ウォルシュ
)
(
Neale Donald Walsch
)
16.
信ずるものが救われるのが宗教ですから、どんなことになっても信じてさえいれば、それで救われているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
祈りは宗教を行動に表したものだ。
つまり、祈りこそ真の宗教である。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
18.
神の存在を立証しようとするあらゆる試みは、すでに神に対する冒涜である。
( ジュゼッペ・マッツィーニ )
19.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
20.
キリスト教は、
恋愛を罪悪視することで、
恋愛のために大きく貢献した。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
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