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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
11月13日
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1.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
3.
神を否認することは、
つまるところ、
いずれも自由と真の人間存在を否認することである。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
4.
世間には、つねに何者かを崇拝し、胸に抱きしめていないとおさまらない人間がウヨウヨしている。
釣られたがっている魚のようなもので、それに糸をたれてやるのが教祖である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
5.
私は人間ではない。
私はダイナマイトである。
・・・私は宗教的な人と接触した後では手を洗わずにはすませない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
祈りと家事は、結ばれている。
いつの時代にも結ばれていた。
私たちは、日常生活こそが各個人の生き方である、と分かっている。
家庭を清め、家庭に秩序をもたらすとき、私たちはある意味で、自分を清め、自分に秩序を与えている。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
7.
哲学といえば、人生論のことだ、
と考えている人も少くない。
たしかに、哲学の中には、
人生の問題をあつかう分野もある。
しかし、人生論は、哲学の独占物ではない。
宗教的な見地からの人生論もあるし、
文学的な人生論というものもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
8.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
9.
信仰とは、夜明け前の闇の中で光を感じている鳥のようなもの。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
10.
今だけを見つめるという技は、
宗教を極めた高僧のような人にしか出来ないことなのかもしれないと思う。
あとすごい職人さんとかは無意識にできそう。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
11.
恐怖を感じるのは、信仰心が欠如しているからである。
( パウル・ティリッヒ )
12.
それぞれの世界宗教は、
民衆の生活に発する広汎な運動に依拠するなかで、
民俗信仰と結合し、
祖先崇拝を核とする共同体内部の信仰につながることで、
社会の基底部に定着した。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
13.
宗教なき科学は不完全であり、
科学なき宗教は盲目である。
(
アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
14.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
15.
ジハードというのは
「来世利益」を求める信仰で、
資本主義の「現世利益」と戦っているわけです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
すべて祈りて願うことは、すでに得たりと信ぜよ。
さらば、得(う)べし。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
17.
私の信仰は、
私の行動そのものである。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
18.
哲学的思考のはじまりは、哲学がまったく自立的に自分の仕事を営み、思考がすべての民族信仰から切り離され、イメージの世界とならぶもう一つまったくべつの領域を獲得したところに求められねばなりません。
そのとき、宗教と哲学はまったく平和に共存する。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
19.
宗教は内から発して来なければならぬ。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
20.
美徳は多くの説教師をかかえているが、
殉教者は少ない。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
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