名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
10月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
宗教がなければ
教養の調和なく、
したがって人生の尊い意義が失われる。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
2.
神が人間をただ苦しめるために創り出したと妄想する、
いたずらな信心家たちより、
私は、はるかに神について大きな考えを持っている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
3.
愛は現実世界での効果とは直接には関係のない行為なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
懐疑は信仰の敵だとは言われるが、そうではない。
信仰の敵は軽信である。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
5.
文化は分割することができない。
それどころか、文化を経済的・政治的・宗教的条件から切り離すことさえもできないだろうと思われる。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
6.
イスラム圏には日本人の言う援助という言葉はありません。
「喜捨」、喜んで捨てるという方が正しいんです。
施すのは当然のことで、貰ってあげるという受け止め方なんですから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
無神論者も夜になると、神に対して半信半疑になる。
(
エドワード・ヤング
)
(
Edward Young
)
8.
疑えば霧散し、信ずれば影向(ようごう)す。
(
道元
)
(
Dougen
)
9.
敬虔さとは、愛に基づいた深い尊敬の念である。
(
デイビッド・O・マッケイ
)
(
David O. Mmckay
)
10.
信仰は愛のようなもので、強制することはできない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
11.
一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
12.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
13.
キリスト教の信仰は、善良な人々を暴虐不正な者どもの餌食にしてしまった。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
14.
良心の型は
宗教の違い、人種的、社会的環境の違いによってさまざまに異なります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
全ての宗教は、それがいかに幼稚かつ未熟であろうとも、常に人間存在の弁神論でしかあり得ない。
( コーエン )
16.
この世界で学問とか芸術とか呼ばれているものは、
とんでもないいかさま、大いなる迷信であるにすぎず、
我々は、教会の古い迷信から解放されるや、
たちまちこの迷信のとりこになるのが普通なのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
17.
仏とは拝むものでも見て置くものでもありません。
それは食って血にし肉にするものであります。
(
高光大船
)
(
Takamitsu Daisen
)
18.
一番たちの悪い悪魔は、
お祈りをする悪魔だ。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
19.
古き知識は
集積せられ凝結せられて
信仰となり感情となる。
而(しこう)して新しき知識は
その信仰感情を発展せしめ
進歩せしむる所以(ゆえん)の材料なり。
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
20.
さあなみだをふいてきちんとたて
もうそんな宗教風の恋をしてはいけない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ