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今日の
宗教・信仰全般の名言
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8月21日
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1.
キリスト教の信仰は、
善良な人々を暴虐不正な者どもの餌食にしてしまった。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
2.
なにがしかの教説を信じている場合、
それを信じない人は誰でも間違っている
と考えがちである。
そう考えがちになる人自身が、
間違っていたり、
誤った情報で操られていたり、
無知である場合、
事態は最悪である。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
3.
至る処(ところ)に 至高の力を感じ
あらゆる国にあらゆる民族に
同一の人間性を発見する
我は異端者なりとかや
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
4.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
5.
寺院がいちばん聖なるゆえんは、
そこが人々の共通して泣く場所だからである。
(
ウナムーノ
)
(
Unamuno
)
6.
神を捨てる者は、
ランプを持って歩き続けるために
太陽の光を消すような者である。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
7.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
8.
空腹の時は、誰も神を讃えることができない。
( イスラムの格言 )
9.
(宗教家が)
民衆の宗教的要求への共感を
不退転の意志と努力で実現するとき、
民衆もまたその努力に協力して
一つの信仰集団ができあがる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
10.
人間は自分が信じたいことを喜んで信じるものだ。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
11.
神々を人間が信じることの根底には、
敏感に反応する本能がある。
それは、動く複雑なものには必ず──
確信や欲求や他の精神状態といった──
内的作動因(agency)があるとみなす傾向性である。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
12.
回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、
私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
13.
普通の人が
懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、
たいていの場合、
何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを
覆い隠すただのポーズである。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
14.
神のささやきが聞こえるように沈黙しよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
15.
(質問者)「異なる宗教が幸福に共存できるとお考えなのですか?」
(ダライ・ラマ)「花は一輪でも美しい。
ですが、花束はもっと美しいでしょう?」
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
16.
信仰とは、夜明け前の闇の中で光を感じている鳥のようなもの。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
17.
最も知られることのないものこそ、最も固く信じられるものである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
18.
人間の悲惨を知らずに、
神をのみ知ることは、
傲慢を惹(ひ)き起す。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
19.
七日に一度だけ善人のフリをしない人は、
罪人と呼ばれる。
(
メアリー・ウィルソン・リトル
)
(
Mary Wilson Little
)
20.
私にはクリスマスのお祭り騒ぎが
以前からどうしても受け入れられない。
それはイエスの生涯や教えに
全くそぐわないように思える。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
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