名言ナビ
→ トップページ
今日の
賞賛・賛美に関する名言
☆
10月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
女も凡庸な作家も、自画自賛するほどには世間から賞賛されない。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
2.
私にとって(ほかの人は、どうだか知らない)最も苦痛なのは、
「徒党」の一味の馬鹿らしいものを馬鹿らしいとも言えず、
かえって賞讃を送らなければならぬ義務の負担である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
正しい評価に基づく賞讃ほど、人を勇気づけ、自信を与え、挑戦の意欲を燃え立たせるものはない。
しかも、褒めるという行為には、叱ることと同じくらい、時にはそれ以上に、相手に対する関心と愛情が必要である。
( 中野英男 )
4.
夜に批判したことを
翌朝称賛することがあるが、
常に最後の意見が正しいと考える。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
5.
賞賛に値するのは、
実際に行動した人物であり、
汗と血でまみれ、
勇敢に戦い、
何度も間違いを犯して
成功にまで手が届かなかった人物であり、
熱意をもって身を捧げ、
有意義な目標に向かって全精力を使い、
たとえ失敗したとはいえ
果敢に挑戦した人物である。
その人物は、
勝利も敗北も知らない臆病者たちとは
一線を画している。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
6.
人を讃美すると、
しばしばその人を損ねる。
というのは、讃美にはその人の真価に限界があることが示されるからである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
7.
世間の男は女をモノにしようとするときには、とかく自分の魅力をひけらかそうとする。
だが、一番の近道は、その女がいかに魅力的かを褒め称えることだ。
たとえまったくの嘘っぱちでも。
( E・S・ガードナー )
8.
作家は生きているうちは諷刺され、
死ぬと賞賛される。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
9.
認識と創造苦という呪いを脱して、
甘美な凡庸のうちに、
生き愛し讃(ほ)めることができたらなあ。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
10.
われわれは死者のことをなるたけ早く忘れたいのです。
憎まれ嫌われていた死者のことほど
早く忘れたいのです。
そのためにはほめるに限る。
ですから死者に対する賞讃には、
何か冷酷な非人間的なものがあります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ