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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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3月10日
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1.
嘘は全くいやしいものであって、
よしそれが神の偉大な御仕事をたたえるものであれ、
神の神性から優美さをうばうに足る。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
2.
芸術家は人がその作品を見て、その作家を忘れる時にのみ真に賞賛される。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
3.
正しい評価に基づく賞讃ほど、人を勇気づけ、自信を与え、挑戦の意欲を燃え立たせるものはない。
しかも、褒めるという行為には、叱ることと同じくらい、時にはそれ以上に、相手に対する関心と愛情が必要である。
( 中野英男 )
4.
世間から高く評価されていても、
妻や召使いから見れば、
何一つ優れたところのない人がいる。
家中(かちゅう)の者から絶賛された人など聞いたことがない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
5.
人間は確実に〔死〕へ向かって進んでいる。
しかし、現代は〔死〕をおそれ〔生〕を讃美する時代である。
そして〔死〕があればこそ
〔生〕があるのだということを
忘れてしまっている時代なのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
6.
ヤクザの親分が新入りの子分を心服させるコツは、
どんな小さなところでもよいから、
その男のよい点を発見し、評価し、賞賛し、激励することであるという。
すると劣等感のかたまりだった少年は、
はじめておれの真価を知る人にめぐりあったと喜び、
親分のために喧嘩し、刑務所入りもあえていとわないという。
(
鎌田勝
)
(
Kamata Masaru
)
7.
賞賛への愛好は、人を、
自分がその判断を高く評価する人々を喜ばせるような
称揚(しょうよう)に値する行為をしたい
という気にさせる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
8.
文人は生きているうちは諷刺され、
死ぬと賞賛される。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
9.
偽善とは賞讃であるとよく言われます。
つまり悪が善に対して、
悪徳が美徳に対してなす
賞讃なのです。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
10.
確かに、
他より抜きん出て人の上に立ち、
人々の賞讃を受ける人間は
いつの時代もいるものだ。
しかし、社会が本当に進展していくためには、
目立つこともなく、名も知られていない多くの人たちの生き方が
多大な貢献をしているのである。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
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