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今日の
自然に関する名言
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5月4日
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1.
自然のおしえも、人生の営みも、結局平等たるべく示されている。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
折節(おりふし)の移り変わるこそ、ものごとにあはれなれ
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
3.
自然から離れれば、心がが頑(かたく)なになる。
( ラコタ族の格言 )
4.
インドへ行ったとき、ヒンズー教の聖者がバカみたいな顔して空を眺めていたが、ぼくは一見して、「コレダ!」と思った。
目つきが牛とか植物のように自然そのものだった。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
山が荒れると海が荒れる。
( 飯田常雄 )
6.
森もまた、海なんです。
樹海っていうでしょう。
水をいっぱいかかえているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
人間の欲望は
海よりも大きく
海をじわじわ
よごしてゆく
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
8.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
宗教とは、
知性の破壊力に対する
自然の防御的反作用である。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
10.
若さは自然の贈り物だが、
老いることは芸術作品だ。
(
スタニスラウ・レック
)
(
Stanislaw Lec
)
11.
皆が絵画を理解したがる。
(絵画とは)
人々が説明なくして魅惑される他のいろいろなものなどより
決して重要視される必要のない、
ささやかな自然の要素である、
という風に考えるべきだ。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
12.
狩猟のルール、それは自然の掟以外にはない。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
13.
いくら働いてもいいが、朝夕だけでも閑寂(かんじゃく)の境地がほしい。
田舎の朝の山の静けさ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
14.
なくしたくないもの。
草の匂い。樹の影。遠くの友人。
八百屋の店先の、柑橘類のつややかさ。
冬は、いみじく寒き。
夏は、世に知らず暑き。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
人間のためでも、誰のためでもなく、
それ自身の存在のために自然が息づいている。
そのあたりまえのことを知ることが、
いつも驚きだった。
それは同時に、
僕たちが誰であるのかを、
常に意識させてくれた。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
16.
自然を理解させてくれるのは
経験と実験であるが、
それは絶えず増大する。
そしてそれは自然学の唯一の原理であるので、
その帰結もそれに応じて増大する。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
17.
自然の一般的な法則は、数学的な形に表してみると、非常に高度に数学的な美しさを持っている。
このことから、理論物理学者を導く有力な方法が得られる。
すなわち、もし彼、理論物理学者が、自分の理論に(数学的に)スマートでない部分があることを知ったら、ちょうどその部分が正しくないものと見なして、そこに注意を集中すればよいわけである。
(
ポール・ディラック
)
(
Paul Dirac
)
18.
自然は最も優しい母親である。
どんな子供にもイライラしたりしない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
19.
山川草木(さんせんそうもく)万物有情(ばんぶつうじょう)の精神、
(中略)そういった心の交流までも、
物の姿だけに託して描くのが、
客観写生の全(まっと)うな方法だ。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
20.
歴史は人間を賢明にし、
詩は多才あるものにし、
数学は鋭敏にし、
自然哲学は深遠にし、
倫理学は重厚ならしめ、
論理学と修辞学は議論に秀でさせる。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
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