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今日の
自然に関する名言
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4月15日
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1.
雑草の上を歩けば
雑草たちの 声がする
大地にしっかり根をはった
あたたかな声なのだ
強いひびきなのだ
このねむれる者を
叱咤し
はげます声なのだ
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
2.
世界は芸術家の目を通して自然を見ている。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
3.
自然は人間の持つあらゆる力を、訓練を通して明るみに出す。
そしてその力を成長させる基盤は、(力の)使用ということである。
(
ペスタロッチ
)
(
Johann Heinrich Pestalozzi
)
4.
人体の70%は水分というでしょう。
木も同じです。
つまり、森は70%が水分だと思ってください。
樹海という言葉はピッタリなんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
こんなあかるい穹窿(きゅうりゅう)と草を
はんにちゆっくりあるくことは
いったいなんというおんけいだろう
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
あらゆる自然の営みの美しさに敬意を払う感受性が身に備わっていれば「自分の体もまた、美しい」ということを知ることができる。
( 夏目祭子 )
7.
山が荒れると海が荒れる。
( 飯田常雄 )
8.
自然を見て美しいなと思うこと自体が、不自然なんだよね。
汚れた生活をしている証拠だ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
9.
一本のよい木には、
何万もの鳥が休むことができる。
(
ミャンマー(ビルマ)のことわざ・格言
)
(
Myanmar saying
)
10.
女性が男性を自由にするということは、それ自体は害悪ではない。
これは女性が人類の幸福の為に自然から享(う)けた賜物である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
11.
芸術は自然科学と異なり、
連続的な発展をたどるよりも、
断絶によって創造的に飛躍する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
12.
生きる事は、芸術でありません。
自然も、芸術でありません。
さらに極言すれば、小説も芸術でありません。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
山岳はすべての風景の始めであり、終わりである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
14.
女とは何であるか──
ただ自然の美しい仕損じの一つにすぎない。
(
ハンナー・カウリー
)
(
Hannah Cowley
)
15.
もし全ての花が薔薇になりたがり、
小さな野花がなくなってしまったら、
春の美しさは失われ、
野原が飾られることもないでしょう。
(
聖テレジア[リジューのテレーズ]
)
(
Therese Of Lisieux
)
16.
清風故人来(きた)る。
( 杜牧 )
17.
風景のなかにじぶんのあり方を見いだすことで、人は、日々の生き方の価値観というべきものをつくってきました。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
蝶児(ちょうじ)来たりて舞い、蝉(せみ)来たりて鳴き、小鳥来たりて遊び、秋蛩(しゅうきょう)、また吟(ぎん)ず。
静かに観ずれば、宇宙の富は殆(ほと)んど三坪の庭に溢(あふ)るるを覚ゆるなり。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
19.
一
薔薇ノ木ニ
薔薇ノ花サク。
ナニゴトノ不思議ナケレド。
ニ
薔薇ノ花。
ナニゴトノ不思議ナケレド。
照リ極マレバ木ヨリコボルル。
光リコボルル。
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
20.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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