名言ナビ
→ トップページ
今日の
知るの名言
☆
12月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人は、
いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、
生きているということを実感することもできない。
(
マルティン・ハイデッガー
)
(
Martin Heidegger
)
2.
生きていくということは、たしかにいろいろ経験することではあるけれど、経験し、賢くなっていくというよりは、経験し、「自主規制しなくても、ま、平気らしい」と知っていくことなのかもしれない。
長く料理を続けていることで、どこで手を抜くべきかわかってくるように。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
3.
近代の人間は
高性能な専門機械のように、
ごく狭い範囲の仕事にだけ高度の能力をもつことを
理想にしてきたために、
大らかな創造の喜びを知ることがすくなくなってしまった。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
顔は名刺。
化粧とは、それを相手に気持ちよく渡すための工夫です。
だから鏡をよく見るのが大事。
自分をよく知り、自分の見せ方を考える。
(
岡野宏
)
(
Okano Hiroshi
)
5.
人々は、孤立したまま生き、
詩は、たがいの孤立のありかたに、
それぞれ関心はもつが、
それを知り、理解するよろこびはあるとしても、
つまるところ
砂漠のなかをそれぞれ穴を掘っていることに
変わらない。
(
三木卓
)
(
Miki Taku
)
6.
驚くことは喜びを知ることであり、
恐ろしさを知ることでもあります。
太陽が昇ることを驚き、
草が芽を吹くことに驚き、
生命の不思議さに驚くことは、
生きる者の智恵につながっていきます。
(
辻村寿三郎
)
(
Tsujimura Jusaburou
)
7.
人生の美しさを知ろうとする人にとっては、人生は美しくなりうるのだ。
自分の努力で、もっと美しい人生にできるのだ。
( アンソン・チャン )
8.
もし「あなた」と「私」が
一個人として、
自我の全体の働きを知ることができるなら、
そのとき私たちは
愛とは何かということを知ることができるでしょう。
これこそ世界を変えることができる
唯一の改革である
と私は確信します。
(
ジッドゥ・クリシュナムルティ
)
(
Jiddu Krishnamurti
)
9.
涙はたましいが感動したときに流れるものです。
悲しい涙、うれし涙、悔し涙、笑いすぎて出る涙などいろいろありますが、たましいが打ち震えた結果、流れ出てきます。
涙の意味を見つめ、みずからのたましいを知りましょう。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
10.
ある人物のことを知りたければ、
他の誰かと一緒に行動している時の様子を
観察すればよい。
(
ブルース・リー
)
(
Bruce Lee
)
11.
力(=才能)有る者は、えてして未熟者です。
本気でなくても勝ち続けてしまうために、本当の勝負を知らずに育つ危険がある。
大きな才能は、負ける悔しさを早めに知れば、大きく伸びます。
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
12.
お前自身を知ろうとするならば、
いかに他の人々が行動するかを観察せよ。
お前が他の人々を理解しようとするならば、
お前自身の心を見よ。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
13.
自己の生涯のすべてを海外旅行で過ごすときは、
多くの人と知り合いになるも友はなし。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
14.
情報を知るということは、未来を知ることである。
人より先に情報を知るということは、人より先に未来を知ることである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
自分をよく知り、夢や志を一本に絞ったら、
一切の困難、病気、けが、挫折、失敗、迷い…あらゆることを乗り越える覚悟をして、
前へ進め。
(
アニマル浜口
)
(
Animal Hamaguchi
)
16.
腹の虫てぇ奴はえらいもんで、
食べ物だけじゃなく、
何でもちゃんと知ってやがる。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
17.
人生で最も大切なことは、
はるか彼方にあるものを見ようとすることではなく、
目の前にはっきり見えるものを
きちんと実行することだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
18.
昔は、
大人になれば知識が蓄積されて
知っていることが増える、
そう思っていた。
しかし、私に限って言うならば、
そうではないらしい。
歳を重ねれば重ねるほど、
自分がいかに物事を知らないかを思い知る。
(
柚月裕子
)
(
Yuzuki Yuuko
)
19.
医の業(わざ)は習熟に在(あ)らざれば
その妙処は得がたし。
此(こ)の故(ゆえ)に
一人にても多く病者を取扱い、
功を積みたる上ならでは、
練熟することは成り難しと知れり。
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
20.
私は若い頃から多くの女と知り合ったが、いまになって見ると、まぐわいをしないで別れた女がなつかしい。
まぐわいをした上で別れた女は、私のことを怨んでいるであろうから、なつかしくない。
その怨みを、私は藝(げい)のこやしにして来たので、罪悪感があるのだ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ