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今日の
知らないの名言
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1月26日
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1.
土曜の夜の酒の味が、平生(へいぜい)と違う事を知らない者には、日曜の朝の楽しさは解(わか)るまい。
( 水上瀧太郎 )
2.
名前を知らない花が咲いていたとする。
一、きれいだなと思う人。
二、きれいだなと思い、何の花だろうと思う人。
三、きれいだなと思い、何の花だろうとすぐ調べる人。
三番目の人は絶対にぼけません。
ぼけるのは花に気がつかない人です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
事が旨(うま)く行って、
知らん顔をしているのは、
心持が好(よ)いが、
遣(や)り損なって黙っているのは
不愉快で堪(たま)らない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
4.
戦時中に生を享(う)けるということ、それは意に反して、知らず知らずのうちに証人になることだ。
近くにいながら遠い証人、無関心なのではなく一羽の鳥や一本の木のように異質な証人に。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
5.
「私は特別」と思っている人は、好きなアーティストや作家のチョイスもそれなりに特別のことが多く、同世代の友だちがあまり知らない人の名前をあげることが自己愛の充填(じゅうてん)に一役買っている場合さえある。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
人が四十三歳にもなれば、
この世に経験することの多くが
あこがれることと
失望することとで
満たされているのを
知らないものもまれである。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
7.
熱い風呂で癒せないものは
多いに違いないが、
私はあまり知らない。
(
シルヴィア・プラス
)
(
Sylvia Plath
)
8.
ニツポンのフジヤマを、あらかじめ憧れてゐるからこそ、
ワンダフルなのであつて、
さうでなくて、
そのやうな俗な宣伝を、一さい知らず、
素朴な、純粋の、うつろな心に、
果して、どれだけ訴へ得るか、
そのことになると、多少、心細い山である。
低い。
裾のひろがつてゐる割に、低い。
あれくらゐの裾を持つてゐる山ならば、
少くとも、もう一・五倍、高くなければいけない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
幸福なんだ、
世の煩(わづら)ひのすべてを忘れて、
いかなることとも知らないで、
私は
おまへに尽せるんだから幸福だ!
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
10.
相手の名前も知らず、地位も知らず、誠実かどうかも知らずに、目と目が合った瞬間、気持ちと気持ちが合ったら、そのときすべてをささげるべきだ。
その後のことは約束しなくたっていい。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
11.
私の名前はどういうものか、
「三島由紀夫」というのを、
「三島由起夫」とまちがって書かれることが多い。
私は由紀夫であって、
由起夫なんていう、
だれか知らない人物ではない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
12.
競争なんかしなくても生きられるよ〜。
みんなは近道に殺到して見逃してるけど、その裏道もあるんだよね。
欲をかかなかったら、裏道にも目がいくよ。
誰も知らない細い裏道を探していったほうがラクだし、疲れないんだよね。
(
マギー司郎
)
(
Maggy Shirou
)
13.
真実には、我々は何も知らない。
というのも、真理は奥底にあるから。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
14.
きのう知らなかったことを
きょう知る喜び
きのうは気がつかなかったけど
きょう見えてくるものがある
日々新しくなる世界
古代史の一部がまた塗り替えられる
過去でさえ新しくなる
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
15.
そもそも説明というのは、知らない人、わからない人にわかってもらうために行うものだ。
たった一ヶ所だけでもわからない部分を残したら意味がない。
子ども、大人、初心者、熟練者……相手にあったボキャブラリーで話すことが大事なのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
16.
いかに有能であっても、
「恩知らず」となれば、
人が遠のいていく。
逆に少々能力に劣っていても、
恩を忘れなければ
人は一目置いてくれる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
17.
自分をよく知らない者は、何をしても失敗し、損をしたりこらしめを受けたりするばかりでなく、やがては誰からも馬鹿にされ、不名誉な一生を送るようになる。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
18.
見知らぬネコと親しくなる術を知っていれば、
いつでも幸せに恵まれる。
(
米国のことわざ・格言
)
(
USA saying
)
19.
悲哀のあるところにこそ、浄福がある。
人はなかなかこの言葉を理解しないかもしれない。
しかし、それが分からないうちは、人生について何ごとも知らぬと同然なのである。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
20.
自然は色彩の移行段階を知るだけで、
色彩そのものは知らない。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
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