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今日の
心配の名言
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10月24日
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1.
心配や憂いから新しいものが生み出されてくるのである。
新しい道がひらけてくるのである。
まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ、人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
何か仕事をはじめようとする主婦は、
足を引きずるもろもろの煩悩(ぼんのう)や、女くさい配慮、気がかりを、
断乎(だんこ)として一蹴(いっしゅう)するぐらいの
強さがなくては、かなわない。
そうでなければ
何をはじめても、
元の杢(もく)あみになってしまう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
大地震があったらあったでいいじゃあないか。
絶対に動かない地面なんかないよ。
人間というものは死ぬときは死ぬよ。
何にもなくても死ぬときは死ぬのだから、そんなことを心配するよりも、もうちょっと気の利いたことを心配したらどうだい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
客観写生は、季題と心とが一つになるように対象を観察し、句を案ずることである。
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
5.
すぐれた作家が自分の表現意欲を十二分に満たそうとすると、古来の型には納まりきれなくなる。
そこで型をはみだすことは作家としては当然あってよいのだが、俳壇では作家が同時に指導者なので、芭蕉が心配したようなことは、現代では枚挙に暇ないほど見られるのだ。
(中略)開拓者がやむにやまれずして編み出した型を、追随者はいとも簡単にその型だけを真似てしまう。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
6.
尊敬すべき幸福な人は、
逆境にいても、
つまらぬことはくよくよせず、
心配しても始まらないことは心配せず、
自分の力のないことは天に任せて、
自分の心がけをよくし、
根本から再生の努力をする人である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
7.
亡き人を案ずるあなたが亡き人から案じられている
(
廣瀬杲
)
(
Hirose Takashi
)
8.
心配し続けていると、
潜在意識はそれを願望と受け取って現実化してしまいます。
だから心配ばかりしている人ほど、その通りの現実に直面しています。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
心配事の95%は、取り越し苦労だ。
( 藤村正宏 )
10.
憂事に直面しても、これを恐れてはならない。
しりごみしてはならない。
「心配またよし」である。
心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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