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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
12月20日
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1.
天下の広く、人物の衆(おお)きに、
しかるに果たして材無しという者は、
我信じざるなり。
(
王安石
)
(
Ou Anseki
)
2.
(経営者は)人を怒(おこ)れないようでは絶対に向かない。
しかし、最終的にはお互いに笑って握手して別れるくらいの雅量がなければいけません。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
3.
自分が傷つかないで、怒(おこ)ったり、叱ったりする人がいるけど、自分も傷ついて説得力がつくんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
子どものころから、「あなたは何をやってもダメね」「これぐらいのこともできないの?」とマイナスの言葉ばかり言われて育った人は、マイナスの言葉や情報が多く刷り込まれている。
たえず「どうせダメだ」「できっこない」というような否定的な考えにとらわれ、マイナスの結果(失敗など)を生みやすい。
その繰り返しで、いつまでも自信がつかず、仕事も人間関係もうまくいかず、ますます卑屈になってしまう悪循環に陥る。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
我々は不幸な人々を叱責する。
それは、不幸な人々を憐憫せずにすますためである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
6.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
わたしはね、小学生のときから
馬鹿だの低脳だのと言われたんですよ。
(中略)でも頑固に好きなことしかやらなかった。
親も先生も、みんなを呆(あき)れさせたんです。
そうすると、朝寝ていても叱られなくなる。
何でもできるようになるんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
たとえ多くの友人を持っていても、
こっちの気に入るようにと、
そればかり気にするのでなく、
むしろあえて率直に物を言ってくれる友人というのは
少ないものです。
しかしその少ない友人の中でまた、
しからばどうすべきかを心得ている友人は
さらに得がたいものです。
たいていの人は、
悪口を言い叱りつけさえすれば
率直な態度をとったことになると信じているのです。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
10.
(子供を)叱ることと怒ることは違います。
叱るとは怒りの感情を抑え、
子供のためになる(という)こと(愛情)を、
子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。
子育てに必要なのは、
愛情と理性。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
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