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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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7月7日
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1.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
(三考という言葉はあるが)
四考、五考というのは、ことばすら存在しない。
風を入れることが
(思考の)洗練化の必須の条件であるとするならば、
当然、多考(=三考以上)がもっと行なわれてしかるべきである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
松下電器は何を作る会社かと問われたら、まず人を作る会社と答えていただきたい。
しかる後に、電器製品も作る会社だと答えていただきたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
秀吉は叱られることで、信長に愛された。
叱られ方の下手な人間は、
大物にはなれません。
叱られ上手が、大物になるのです。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
5.
ただ(人を)怒(おこ)ってみても
意味はないんですね。
人を怒るのは、
叱っているんではなくて、
ほとんどが自分の気持ちを癒すために
怒っているようなものなんです。
これでは不自然で、
相手の悪いところを直すことなどできませんよ。
(
牧田甚一
)
(
Makita Jinichi
)
6.
許すなら怒(おこ)る、怒るなら許す。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
「だめだ、全然なってない」と叱るのではなく、「ここがちょっと残念だった、もっと良くなるはずだから頑張って」と励ますほうが、言った本人も言われた相手も気分よく仕事に立ち向かえます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
8.
人は不動明王の如(ごと)くに表向きびしく致し、
内心は慈悲専(もっぱ)らに致すべく候
(
三井高利
)
(
みつい・たかとし
)
9.
人の善をも言うべからず。
況(いわ)んやその悪をや。
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
10.
動物は子孫をもうけ得る時期にだけしか交わりません。
しかるに我々人間は、この忌まわしい万物の霊長はですね、快楽が得られさせすればかまわんというわけで、時と場所をわきまえません。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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