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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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6月22日
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1.
「だめだ、全然なってない」と叱るのではなく、「ここがちょっと残念だった、もっと良くなるはずだから頑張って」と励ますほうが、言った本人も言われた相手も気分よく仕事に立ち向かえます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
2.
父親は、最も厳しく叱る時も、言葉はきついが父親らしいそぶりを見せる。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
3.
大人のむら気や虫の居所のせいで
理不尽な叱られ方をするたびに、
子供は自分が子供であることに耐えられなくなる。
水中でもがいて地を蹴るように
彼らは大人へ向かって突進する。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
4.
お説教なんて、自己陶酔だ。
わがままな気取りだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
いつも家来をののしれば、
主人は必ずだめになる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
6.
やる気があって仕事がデキすぎる上司が、かえって部下のやる気をそぐこともある。
部下のやり方が歯がゆくて、「努力が足りない」「もっとできるはずだ」と叱咤するような場合だ。
怒鳴られ、尻を叩かれてばかりの部下は萎縮し、やる気を失ってしまう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
人は不動明王の如(ごと)くに表向きびしく致し、
内心は慈悲専(もっぱ)らに致すべく候
(
三井高利
)
(
みつい・たかとし
)
8.
子どもを叱るときは、まず語尾を上げるって覚えておくといいよ。
普通、人間って怒ってるときにはね、
「こら、なにしてるの(↓)」
って、語尾を下げるんですよ。
そこで、
「こら、なにしてるの(↑)」
って語尾を上げてごらん。
ね、許してるでしょ。
だから、語尾を上げるだけで、「許す」というメッセージを送ってることになるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
親が子を叱るのはあたり前、とか、愛の鞭(むち)などというのはよくいわれるが、しかしそれも人により、誰にでもできぬ(=誰にでもできることではない)。
(中略)心のきめのこまかい、気よわな平和主義の人間にはむつかしいことである。
人には向き不向きがある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
面と向かって他人を非難するのはよろしくない。
彼を辱(はずかし)めることになるからだ。
また陰でやるのは不誠実だ。
彼を欺(あざむ)くことになるからである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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