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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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1月28日
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1.
褒めたくても怺(こら)えて小言(こごと)をいうのは、怒(おこ)りたいところを我慢するのと、同じくらいに、つらいものです。
そんなつらい役は、お父さんでなければ引き受ける人はあるまい。
親馬鹿というんだね。
親の慾だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
怒られるうちは、まだ見込みがある。
怒られなくなったら終わりだ。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
3.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
功過は少しも混(こん)ずべからず、
混ずればすなわち人、惰堕(だだ)の心を懐(いだ)く。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
(新聞の論説や主張記事について)
もっと読むものの心にひびく低い声で
ものを言ってくれないかと
不満をいだいています。
叱られるために読むというのは
ありがたくないと思うのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
孤独な人は、愛情に臆病で苦手。
初めは多くの恋愛映画などで疑似体験をさんざん味わって、しかる後に本物を体験してみてはいかが?
悪くありませんよ。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎(とが)めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
8.
補聴器を そっとはずして 聞く小言
( 今井貢二 )
9.
大人のむら気や虫の居所のせいで
理不尽な叱られ方をするたびに、
子供は自分が子供であることに耐えられなくなる。
水中でもがいて地を蹴るように
彼らは大人へ向かって突進する。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
10.
親が子を叱るのはあたり前、とか、愛の鞭(むち)などというのはよくいわれるが、しかしそれも人により、誰にでもできぬ(=誰にでもできることではない)。
(中略)心のきめのこまかい、気よわな平和主義の人間にはむつかしいことである。
人には向き不向きがある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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