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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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5月7日
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1.
芸人が芸人に扮(ふん)すると、うまいね。
どんな下手(へた)な役者でも、芸人に扮すると、うめえ味を出しやがる。
根が、芸人なのだからね。
芸人の悲しさが、無意識のうちに、にじみ出るのだね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
マスコミは
「小泉メディア人気」を軽薄なものと指摘するが、
総理大臣はテレビで人気がとれるくらいの芝居っ気がなくては、
民主主義とはいえない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
劇のコミュニケーションの中で〈わかる〉なんてことは、ほんの部分的なコミュニケーションにすぎない。
言語を過信した演劇は、次第に複製化してゆき、結局は台本を肉体に翻案して見せるだけの、虚構で終わってしまうだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
人生にロマンスを感じるには、人は多少とも演技をしなくてはならない。
自分の行動を距離を置いて冷静に眺めると同時に、情熱をもって惚れ込むような目がなくてはならないのであろう。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
5.
音楽のドラマを伝えるためには
演奏家は役者であるべきであり、
音楽を感じ、顔と身体で感情を表現しなければならない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
6.
どこか普通とは違う人間離れした存在になり、
人間らしさに奇妙なぐらい距離をとって没交渉でいなければ、
人間らしさを演じ、もてあそび、効果抜群に表現することはできないし、
そもそもそんな気になりもしない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
7.
演劇という観念をこれ以上汚しつづけてよいのだろうか。
演劇は、現実と危険との魔術的で残虐な関係なしには価値がないはずなのだ。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
8.
ステージに上がったとき、自分が一番上手いと思え。
ステージを降りているとき、自分は一番下手だと思え。
( エリック・クラプトン )
9.
大根は、いくら食べ過ぎてもあたる心配はないから、
ヘタな役者を「大根役者」と言うのだ
とはよく知られた説ですが、
正確には、大根があたらないのではなく、
大根といっしょに食べるとあたらない
と解すべきだそうです。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
10.
演劇は、(役者と観客の)どちらが勝つかわからない一種のペテンだ。
その報酬は一時間かそこらの、集団で経験できる──罪のない──魔法の世界なのだ。
(
マイケル・J・フォックス
)
(
Michael J. Fox
)
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