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今日の
司馬遼太郎の名言
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10月3日
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1.
動きの中で美人を見いだしている。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
尋常以上にかれ(=秀吉)は小心であり、
小心であるために
つねに心が小波(さざなみ)立っており、
その小波の波の輪が
幾重(いくえ)にもかさなりつつ遠くへひろがってゆき、
あらゆる現象をその波でもって把(とら)えているのであろう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
人間、
もってうまれたものを捨てられるわけでもなく、
また捨てる必要もない。
死ぬまで持ちこしてゆくものさ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
例えば、友達が転ぶ。
ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、
そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
政事(まつりごと)というのは
あなた様ご一代きりのものでございませぬ。
杉苗を大木にするように
百年千年ののちまで考えるべきものです。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
自分の属している村が、
隣村の者からそしられたときに
猛然とおこる感情がそれ(=ナショナリズム)で、
それ以上に複雑なものではないにしても、
しかし人間の集団が他の集団に対抗するときに
おこす大きなエネルギーの源には
この感情がある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
物の一面しか見えぬというのは
若いのだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
偏見を持つな。
相手が幕臣であろうと乞食であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
志ほど、
世に(おいて)
溶けやすくこわれやすくくだけやすいものはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
故郷への想いとは、
懐かしくもあり恨めしくもあり、
思いの丈(たけ)がつのって、
愛憎こもごもいたる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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