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今日の
司馬遼太郎の名言
☆
3月14日
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1.
嘘は、それを語る人によって、人々は信じるか信じないかを決める。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
(何かに)囚われることは
物の判断にとって最悪のことであり、
さらに囚われることの最大のものは
私念といっていい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
少年少女が、
いまの一瞬を経験するとき、
過去や現在のだれとも無関係な、真新(まっさら)の、
自分だけの
心の充実だとおもっているのです。
荘厳なものですね。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
親切は、
人間のくらしの日常のなかで、
さまざまな数奇を生む要素かと思われる。
ふつう日本社会にあっては
軽度な親切はあっても、
身を破滅させるほどにそれをつらぬく例はすくない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
きのう書いたように、明日も書く。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
智恵よりも大事なのは覚悟や、と。
覚悟さえすわれば、
智恵は小智恵でもええ、
浅智恵でもええ、
あとはなんとかなるやろう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
男には、女に対してふたつ型がある。
猟師型と農夫型である。
農夫型は、
十年一日のごとくわが畑をたがやし、
くわ先にあたるその土のきめ、においになじみきり、
その定着的生活になんのうたがいも示さぬばかりか、
もし土地を変えて他村へ移れといわれれば
目の色をかえていやがる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
自分は志をもつ。
志士の貴ぶところは何であろう、
心をたかく清らかに聳(そび)えさせて
自ら成すことではないか。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
尋常以上にかれ(=秀吉)は小心であり、
小心であるために
つねに心が小波(さざなみ)立っており、
その小波の波の輪が
幾重(いくえ)にもかさなりつつ遠くへひろがってゆき、
あらゆる現象をその波でもって把(とら)えているのであろう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
おのおの、その志のままに生きよ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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