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今日の
社会に関する名言
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7月2日
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1.
多くの人が
自らの自由を犠牲にしてでも
社会秩序に従うのは、
社会からの承認が
自分の存在価値を証明してくれる、
と心のどこかで信じているからだ。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
2.
「運」「不運」は、
他人と分かち合うことによって
「偶然の専制」を和らげるべきではなかろうか。
そうしてそのことが
人々の間の共感を増すことになれば、
それはただ与える側の人のマイナス分が、
受ける人のプラス分に等しくなる
というゼロサムゲームではなく、
人々の満足感の和が増大する
プラスサムゲームになるであろう。
(
竹内啓
)
(
Takeuchi Kei
)
3.
勘違いしてはいけないのは、
「学校に来る」こと自体は、
社会の中でよりよく生きていけるようにするための
一つの「手段」にすぎないということです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
4.
「革命のためには殺人は許容されるのか?」 人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。
生命以上の価値が存在する、という説と、生命に優るものはない、という説とだ。
人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。
(
SF小説『銀河英雄伝説』
)
(
Ginga Eiyuu Densetsu
)
5.
人は二つの仕方で存在する。
社会に従ってと自然に従ってと。
神は彼のうちにパッションを置く。
社会はそこにアクションを置く。
自然はそこに夢想を置く。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
6.
裕福な人は
その富を浪費するよりも、
社会がより豊かになるために使うべきだ。
(
アンドリュー・カーネギー
)
(
Andrew Carnegie
)
7.
書きことばには政治性があり、話しことばには社会性がある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
(その人なりの動機を記した自分史というドキュメントを多数あたえられて)
はじめて歴史家は、
ゆたかな時代の全体像を構成しえよう。
そうでなかったら、
依然として指導者中心の歴史か、
社会構成体の図式をなぞることに終始する無味乾燥な歴史にとどまるであろう。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
9.
だいたい
「楽しんだあいつらは許せない」とか
「わがまま」とか、
モラル的なことを理由に
人々が特定のグループをバッシングしだすときは、
社会全体に余裕がないときだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
10.
散文は
近代社会の発展に応じてつくられた、
人工的なものだ。
人や社会と通じるため、
自分の知覚を抑えて書くので、
ほんとうは人にとって不自然。
個人を振り落とす怖れがある。
散文は異常なものである、
という見方もできるかと思う。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
11.
社会においても同じことで、
努力して「上達の境地」に達するほどに、
優れた先輩の存在がますます大きく秀でて見えるものだ。
プロとしての完璧を目指すとき、
誰もが味わう感覚である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
教育は、
家庭の教えで芽を出し、
学校の教えで花が咲き、
社会の教えで実を結ぶ。
( 教育分野のことわざ )
13.
崇高な精神によって立つ人が、
畏縮(いしゅく)した弱者の立場に甘んじている限り、
社会の悲惨を転換することはできない。
だから、未来の人類のために打って出よ。
(
ペスタロッチ
)
(
Johann Heinrich Pestalozzi
)
14.
人が生きているということの全実質は、
確実に社会をはみ出すような何かである。
むしろ、はみ出す部分こそ、
その人の生のゆたかな実質である。
これは、
大衆とは原義的に個だ
ということにほかならない。
(
渡辺京二
)
(
Watanabe Kyouji
)
15.
目に余るような人たちは
よく「自己中」と言われるが、
その態度は個人主義とは違う。
なぜならその自分とは、
社会や公的な世界と対峙した
自立した存在ではない。
自己責任の感覚の欠けた自己は、
容易に全体主義に揺さぶられる
危ない存在でもある。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
16.
われわれの社会というのはここ何十年か
価値観を生産性ということ一本に絞ってやってきたわけですね。
勉強して、いい学校へ入って、いい会社に就職して、生産性のある人間になる、
というのが至上命令だった。
生産性のある人間だけが価値のある人間で、
生産性のない人々、あるいは低いと思われている人々は、
価値の低い人間として社会の中心から排除され、周辺に押しやられて差別の対象となっていったわけですが、
こういう生産性至上主義が行き詰まってきたんじゃないですか。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
17.
3.一芸一能を身に付けておけば、ビジネス社会でも心に余裕がもてる。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
18.
真実の生活に根ざす唯一の真の道徳は、
調和の道徳であろう。
だが、人間社会は今日まで
圧迫と諦(あきら)めの道徳しか知らなかった。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
19.
勉強の一番基本は、自分の方法論を確立することだ。
いろいろ苦労して、「自分はこういう方法ならできる」というのを見つけていかなければ、大学に入ってからの勉強、社会に出てからの仕事につながっていかない。
(
林修
)
(
Hayashi Osamu
)
20.
文明社会において
人間の日常の幸福感に直結するもの、
そして人間の存在自体と言ってもよいだろうが、
そのようなものは、
大体において
周囲の意見や考え方に負うところが大きい。
(
ワシントン・アーヴィング
)
(
Washington Irving
)
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