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今日の
社会に関する名言
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6月17日
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1.
文学は、感性的な個人的次元を捨象することなく、同時に、個人を越えた社会構造のような次元を同時にとらえる。
つまり、文学批評では、自分自身を捨象することなく、世界をとらえることができる。
(
柄谷行人
)
2.
国際社会の秩序をおびやかす最大の障害は、
恐ろしいほど誇張されたナショナリズムです。
それは一種の小児病で、
人類が患(わずら)うはしかのようなものです。
そしてそれは、
愛国心という耳当たりのいい名前でまかり通っているのです。
(
アインシュタイン
)
3.
無垢(むく)は強い。
強い無垢は常識の社会ではしばしば悪である。
それ以上に、毒である。
(
田辺聖子
)
4.
「秀才以外の人間」を一定数、私たちの社会機構の中枢に置く。
ある種の企業には新人採用において「バカ枠」というものが設けられているそうである。
(
内田樹
)
5.
求めよ、求めよ、切に求めよ、口に叫んで、求めよ。
沈黙は金という言葉あり、桃李(とうり)言わざれども、の言葉もあった、
けれども、これらはわれらの時代を一層、貧困に落した。
(
太宰治
)
6.
社会生活というものは、
相互に自分の弱点を提供しあい、
相互にそれを笑うことを許し合って成立している。
いかにも弱者の社会だが、
それもやむをえぬ。
(
三島由紀夫
)
7.
まず社会的リーダーたる人々が人間として正しい確固たる哲学を持ち、それをベースに政治や行政や経営を実践していく必要がある。
(
稲盛和夫
)
8.
昨今の社会的・政治的な諸問題の原因を資本主義に求めるのは間違いです。
自分の国家を誇りに思い、自分を尊敬してはじめて他の人たちの尊敬を得ることができます。
(
アインシュタイン
)
9.
正義は社会の秩序なり。
(
アリストテレス
)
10.
(精神的に)もろいと言っても
今の社会に適合できないだけで、
繊細さや人間の尊厳を捨てて状況に合わせている人は多い。
弱いなりに、恐る恐る手を伸ばし合うことに意味がある。
そこには美しさや豊かさが生まれると信じています。
(
天童荒太
)
11.
他人や社会のために、
どれだけのことができるのか。
まわりの人に、
どれだけ優しく生きられるのか。
どれだけ多くの人と分かり合えるのか。
(中略)ただ、どれを目指すにしても、
絶対に譲れない大前提があった。
それは、「自分を最も大切にしながら」というものだ。
(
乙武洋匡
)
12.
いい給料を貰っているからといって、自分より給料の低い人間を見下してはいけない。
まず自分が仕事を三十日間休んだら、社会にどんな影響があるか考えてみること。
次に、清掃局の人間が三十日間仕事をしなかったらどうなるか?
誰の仕事がより重要か分かってもらえただろう。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
13.
情報化社会にあっては、
独創力こそ
人間としての存在理由になる。
(
賀来龍三郎
)
14.
人間の社会は人間が作っているのだ。
よくするのも悪くするのも人間である。
その気にさえなればなんとでもなる。
( 佐橋滋 )
15.
社会では、自分の弱みを人前でさらけ出すのはよくないこととされています。
愚痴を言うのはカッコ悪いと思われています。
しかし、大失敗した直後は、
そんな役に立たない“社会通念”などキッパリと捨てて、
できるかぎりたくさん愚痴を言いましょう。
なぜなら、
怒りや不満を口から「愚痴」という言葉にして吐き出したぶんだけ、
心が軽くなり、頭もすっきりするからです。
(
畑村洋太郎
)
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