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3月7日
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1.
人の上に立つ者は「才」と「徳」との二つを合わせ持っていることが一番望ましい。
しかし、才と徳二つの兼備は難しい場合、「才」のほうをとるのか「徳」のほうをとるのかと、二者択一を迫られたら、迷うことなく「徳」のある人物をとる。
( 李�� )
2.
私は自分の本能が導くままに歩くだろう。
別の案内人を選ぶなんて、考えただけでも嫌になる。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
3.
人生とは選択である。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
4.
もしやらなければならない義務が二つあって、
それらが矛盾する場合には、
自分にとってするのが難しいほうを選びなさい。
(
マリー・フォン・エブナー=エッシェンバッハ
)
(
Marie von Ebner Eschenbach
)
5.
たいてい何か事を決める場合、
まず自分の好き嫌いを先において、
もっぱらおのれの好みとするところを選びだす。
しかしそれだけではなんだか気分が落ちつかないものだから、
急いであとから一応の理屈を考えだして
表に立てる。
ほとんどの場合、理論というものは、
感情にもとづく判断を飾りたてるための
看板にすぎないのである。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
歴史とは
言語活動に他ならず、
過去という時制を選び取って用いたものにすぎない。
(
ジョージ・スタイナー
)
(
George Steiner
)
7.
私のモットーは、「撰難楽(せんなんらく)」。
人生の岐路に立たされたとき、
私は必ず困難な方を選択するようにしてきた。
そこでナンバーワンになるために、
人一倍努力を重ね、
より高いレベルをめざし、実現してきた。
(
ドクター中松
)
(
Dr Nakamatsu
)
8.
なにせ自分の顔は誰にも選べない。
それは親や生まれる時代や健康な肉体を選べないのと同じだ。
でもね、自分が与えられたものにぶつぶつ文句をいいながら、なんとかごまかしごまかし生きていく。
そういうのが人生の醍醐味だと、ぼくは思う
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
9.
河海(かかい)は細流を厭(いと)わず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
ある年齢以後になると、友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
11.
破壊するより、創造することを選びなさい。
(
オグ・マンディーノ
)
(
Og Mandino
)
12.
恩恵は選択なく分配され、幸運は不公平に配布される。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
13.
目の前に二つの道があって、
片方がもう片方より困難である場合、
難しい道を選択するほうが
結果的に人生を面白くする。
さらに、困難な(道の)ほうが、
あとから使える技術を育ててくれるのも常だ。
(
藤原和博
)
(
Fujihara Kazuhiro
)
14.
就職における最も危険な間違いは、好きかどうかでなく、(収入面や人気面で)有利かどうかで選んでしまうことです。
花形産業は移り変わる。
目先のことにとらわれてはいけません。
(
堺屋太一
)
(
Sakaiya Taichi
)
15.
恋愛は時期を決めてできるものではなく、する相手も段取り良く決めて選ぶものではなく、ごく自然に一緒にいられる相手とひかれあい、気がついたらいつでもそばにいるという関係が純粋な恋愛なのです。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
16.
「○×試験」というものが、あります。
○か、×か、どっちかを選ばなくてはいけないテストなんですけれど、何も書かなかったら0点ですよね。
仕事でも何でも、同じことがいえます。
人生は、「○×試験」みたいなものです。
ともかく、何かを書かなくちゃいけません。
(
斎藤一人
)
(
Saitou Hitori
)
17.
軽蔑すべき者を敵として選ぶな。
汝の敵について誇りを感じなければならない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
18.
「不満を語っても何も変わらない」とよく言われる。
だが、不満を言葉にすることで、問題点が明らかになるというメリットがある。
自分自身に問題があることに気づくこともある。
だから、不満はどんどん語ろう!
ただし、不満を聞きたくない人も多いので、不満を語る相手は慎重に選ぶ必要がある。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
19.
賢明であることはたしかに必要ではあるが、それがあまりに普通で当たり前のことになるなら、選り好みの激しい趣味にとっては、むしろ低俗と受け取られてしまうだろう。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
20.
いちど、いやな恐るべき実体を見てしまった芸術家は、それに拠(よ)っていよいよ人生観察も深くなり、その作品も、所謂(いわゆる)、底光りして来るようにも思われますが、現実は、必ずしもそうでは無いらしく、かえって、怒りも、憧(あこが)れも、歓びも失い、どうでもいいという白痴の生きかたを選ぶものらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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