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今日の
戦争に関する名言
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12月4日
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1.
戦争したがる奴は想像力が欠如しているんです。
ボタンで済む戦争には、首が飛んだり、胴が千切れたりする姿が想像出来ないんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
殺された者はすべて
復仇(ふっきゅう)者を育む。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
3.
敵と戦うに勝ちすぎては、
敵とって返して強く戦うものなれば、
初めの勝ちにて早くやめるが後に禍(わざわい)なし。
大いに勝たず、また大いに負くる事なし。
これ良将の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
4.
戦いは、大軍を投入して短期間に勝を決せよ。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
5.
戦時下にも、戦闘地域以外には「猶予としての平和」がある。
実際、B29の無差別爆撃が始まる1944年末までの内地は欠乏と不自由が徐々に募っていっただけであった。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
6.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
7.
世界は戦争で始まり、戦争で終わる。
( オマーンの格言 )
8.
負けっぷりは立派にしよう。
(
吉田茂
)
(
Yoshida Shigeru
)
9.
一人の人間が戦争を欲したり肯定する心の根底には、
他の百万人が惨死(ざんし)しても
己れの生命だけは助かる
という漠たる気分が支配しているのだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
10.
百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。
戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
11.
悪徳──不和・戦争・悲惨。
美徳──平和・幸福・調和。
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
12.
戦争について考える場合に、もっとも重要なのは「情念」の問題である。
現代のように、科学兵器の進歩が前のめりになっていっても、戦争をする当事者は「国家」や「政府」ではなくて「兵隊」なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
平和の反対は戦争ではない。
平和と戦争に対する無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
14.
少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、(中略)我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつた。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
15.
ひとつの思想に導かれて進みつつある時代は、砂漠の中を進軍する軍隊に似ている。
落伍者たちこそ不幸なれ!
後方にとどまることは、すなわち死である。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
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