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今日の
戦争に関する名言
☆
11月13日
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1.
戦争について考える場合に、もっとも重要なのは「情念」の問題である。
現代のように、科学兵器の進歩が前のめりになっていっても、戦争をする当事者は「国家」や「政府」ではなくて「兵隊」なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
私の人生を振り返ると、最初の十四年間は戦争、そのあとの七十五年間は平和な時代ということになる。
戦争にくらべると平和な時のほうが遥かに長いはずなのに、思い出としては戦争中のことの方がより鮮明に記憶に残っている。
(
平岩弓枝
)
(
Hiraiwa Yumie
)
3.
賢者の心は、富める戦争より貧しい平和を喜ぶ。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
4.
今日(こんにち)
己れと己れの周囲を少し静かに顧みれば、
戦争のために存在したかつての環境が、
いかに人間全体の心理を病的に歪曲したか、
現に今も傷害しているかは、
あまりにも明かなことがらである。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
5.
戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦(とりで)を築かなければならない。
( 『ユネスコ憲章前文』 )
6.
どんなに高価な平和の再構築でも、最も安価な戦争よりはるかに安く済む。
( ビル・クリントン )
7.
戦争は悲劇だった。
しかも喜劇でもあった。
だから喜劇(=喜劇映画)に仕立て、
バカバカシサを笑いとばす事に意義を感じた。
(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
8.
戦争は簡単であり、これに必要な知識は極めて低級なように見えるが、実行してみると、その反対である。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
9.
無差別殺傷の最たるものが、原爆でした。
そういう悪魔の爆弾を作り出した科学者と企業家の罪を、
それを人間の上に落とした政治家と軍人の罪を、
ぼくはもっといろいろ突っ込んで、研究するね。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
10.
殺された者はすべて
復仇(ふっきゅう)者を育む。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
11.
死人のみが、
戦争の終わりを知る。
(
プラトン
)
(
Platon
)
12.
戦争。
日本の戦争は、ヤケクソだ。
ヤケクソに巻き込まれて死ぬのは、いや。
いっそ、ひとりで死にたいわい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
戦争の真の恐ろしさは、
殺人、飢え、破壊、死が発生するからではない。
全員がいつのまにか画一化された思考になり、
当然のことと行動に移すことにある。
戦争体験を語りつぐことのむずかしさは、そこにある。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
14.
私は熱心な平和主義者ですが、がちがちの平和主義者ではありません。
つまり、どのような状況でも武力の行使に反対ですが、生命の破壊そのものを目的に行動する敵に直面したときは例外と考えています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
戦争前の言葉は自己本位を正当化し、意味づけと栄光を求めます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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