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今日の
戦争に関する名言
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9月9日
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1.
一個の我は他の我と常に戦いつつあるものなり。
誠に実(まこと)に、此の一生は戦争の一世(いっせい)なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
2.
人間の持つ驚くほどの順応性──
それが、戦争から得た私の悲しい発見であり、
その先天的な機能の無気味さを知る上で、
戦争は、かけがえのない恰好(かっこう)な機会であった。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
3.
死んだ人々には、
慨(なげ)く術(すべ)もない以上、
生き残った人々は、
誰のこと、何を、慨(なげ)いたらいい?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
4.
敵を知り、己を知れば、
百戦危うからず。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
5.
「憲法によって攻撃意図を放棄したから」という理由で、
無防備のアヒルが狐に襲われずに済んだことが有ったか?
「羊が軍備を持たない」という理由で、
狐が平和主義者になることが有ったか?
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
6.
勝利とは、出口に向かう戦略のことだ。
(
ジョージ・W・ブッシュ
)
(
George W. Bush
)
7.
いくら大戦争になろうとも、
逞(たくま)しいいわゆる強い人々だけが生き残ることは確実だとすれば、
なおさら、戦争は、回避されねばなりますまい。
なぜなら
生存競争弱肉強食の法則を是正し、
人類の文化遺産の継承を行うのが、
人間の根本倫理と考えるからです。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
8.
戦争は限度など守りはせぬ。
抜き身の剣の行く手を制し、それをふさぐなど、容易にはかなわぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
9.
いくさなきをねがひつかへす夜の餅
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
俺は、その日のことはその日で忘れる主義だ。
その日に決断のつかないことを、
思い悩んであすまで持ち越すようだと、
あすの戦争は負けだ。
一日の労苦を忘れるには、
坊主とか芸者の浮世ばなれしたばか話を聞き、
ぐっすり寝て仕事を忘れるにかぎる。
翌朝は頭が爽快で、
また新しい構想が浮かぶのだ。
(
五島慶太
)
(
Gotou Keita
)
11.
やはり文明は進歩していると思う。
なぜなら、戦争のたびに
新しい殺人方法を開発しているからだ。
(
ウィル・ロジャース
)
(
Will Rogers
)
12.
戦争について
ああ戦争は人間を破滅させる
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
13.
戦争を知らない人間は
半分は子どもである。
(
大岡昇平
)
(
Oooka Shouhei
)
14.
戦争は知性の産物である。
ヒロシマに投下した原子爆弾を発明したのは、
それがたとえ、どんなに悪魔的であったとしても、
まぎれもなく知性にほかならなかった。
そして、狂気はそれがヒロシマに投下されたあとで追いついたのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
生活的に男に従属するなんて、
そして、たった一人の男が戦争にとられただけで、
世界の全部がなくなるようになるなんて、
なんということだろう。
私には、そんな惨めなことは堪えられない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
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