名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
5月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
敵に害を与えれば、
たいがいは自分にも傷がつく。
(
マリー・ド・フランス
)
(
Marie de France
)
2.
戦争も、悲惨な平和よりはまし。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
3.
次の戦争を確信する者は、
他ならぬその確信によって
戦争の発生を促すことに協力しているのだ。
平和を確信する者は、
のんびりしているうちに
知らず知らず戦争に巻き込まれてしまう。
ただ危険を見、
一瞬もそれを忘れない者のみが、
理性的に振る舞い、
その危険を追い払うために可能なことを
果たすことができるのである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
4.
漁夫(ぎょふ)の利
(
『戦国策』
)
(
Sengokusaku
)
5.
(戦争中)私はいつも空腹でしたが、腹が減ると知恵も湧くし、勇気も出るんです。
あれは絶対狩猟生活のナゴリです。
自分でもびっくりするような知恵が出るです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
人類は戦争に終止符を打たなければならない。
さもなければ、
戦争が人類に終止符を打つことになるだろう。
(
ジョン・F・ケネディ
)
(
John F. Kennedy
)
7.
いかなる戦争にも正義はない。
(
孟子
)
(
Moushi
)
8.
(誰かが始めた土地の占有宣言と行為に対して)もし誰かが、杭や溝を引き抜いたり埋め戻したりし、「この嘘つきの言うことは聞くな。
(中略)君たちは、土地は誰のものでもなく、そこから生じる果実は万人のものということを忘れている」と叫んだら、この人は人類に、いかに多くの罪悪・戦争・殺戮(さつりく)・不幸・恐怖をまぬがれさせたことだろう。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
9.
戦争は、いまでは多くが、
宣戦布告による国家間の、終わりをめざす戦いではなくなって、
パニックによって激発する、
終わりのない戦いになっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
(日本は)個人を作りえないまま
民主主義のシステムを稼働させてしまったので、
それがうまく機能せず、
いわば、宿題をサボった状態のまま、
普通選挙制度の下この国は民意として、
戦争を遂行する議会を選択したわけです。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
11.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
12.
必ず死せんと戦えば即ち生き、必ず生きんと戦えば即ち死す。
( 『金言童子教』 )
13.
戦に敗れても必ずしもその国は亡びないが、もし、民が道義を重んずる心を失った時には、その国は亡びる。
( 中島董一郎 )
14.
敵国外患無き者は国恒(つね)に亡(ほろ)ぶ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
15.
戦いというものは潮どきがある。
このあたりで一度敵の出鼻を叩いて見せぬと、士民(しみん)も心細かろうし、敵も図に乗ろう。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ