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今日の
戦争に関する名言
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4月25日
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1.
戦争と戦争のあいだにあるのが平和ではない。
また、なんにも起こらないおだやかなことが平和ともいえない。
( キャサリン・スコールズ )
2.
戦争ばかりやっているアメリカは
最低の本当にひどい国だ
と私は思いますけれど、
しかし、にもかかわらず、
あの国は立ち直る可能性があるかもしれない。
なぜなら、反対勢力というものがつねに存在していますから。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
3.
戦争とは、君主の唯一の研究課題である。
君主は平和を
息継ぎの時間、
軍事上の計画を立案して、実行に移す能力を身につける暇を与える時間
とみなさなければならない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
4.
馬はだまっていくさに行った
馬はだまって大砲ひいた
馬はたおれた 御国のために
それでも起(た)とうと 足うごかした
兵隊さんがすぐ駆け寄った
それでも馬はもう動かない
馬は夢みた 田舎のことを
田んぼたがやす 夢みて死んだ
(
茶木繁
)
(
Chaki Shigeru
)
5.
現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている。
だが、ゲームの本質は、やめたいものは何時(いつ)でもやめる自由を持つことであり、義務づけられるものではないはずだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
戦争のないうちは
われわれは文明人であるが
戦争が始まると、
たちまちにしてわれわれは
野蛮人になり、
獣になり鳥になり魚になり
また昆虫になるのである。
機械文明が発達するほど
いっそうそうなるから妙である。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
アメリカ人だって、
戦争では他の国民のように
暴力的であり、残虐だったのです。
ドイツ人や日本人は残虐だが、
アメリカ人はそうではなかった等というのは、
全くナンセンスです。
(
ロバート・アルドリッチ
)
(
Robert Aldrich
)
8.
第二次世界大戦とは、
人類にとっての巨大な忘却の一つだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
流血をとどめるのは、
ただ理性だけである。
( フルシチョフ )
10.
あらゆる状況を考慮せず敵に襲いかかるのは、
愚者のしるしである。
灯火の炎に立ち向かう蛾は、
はたして英雄だろうか。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
11.
やはり文明は進歩していると思う。
なぜなら、戦争のたびに
新しい殺人方法を開発しているからだ。
(
ウィル・ロジャース
)
(
Will Rogers
)
12.
賢い王は決して進んで戦(いくさ)などしない。
だが、戦う覚悟は必要だ。
( 映画「マイティー・ソー」 )
13.
「敵」をやっつけるのが戦争ですが、
壊れるのは自然であり、
失われるのは生活であり、
死ぬのは人間です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
戦争には正義の戦争と不正義の戦争がある
というような考え方、あるいは、
善玉、悪玉がある
という考え方は
まったく嘘だ。
疑いの余地なく戦争はみんな悪だ
と考えたほうがいい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
15.
人間がもう少し気狂いでなかったならば、
戦争から生まれる悲劇を免れたはずである。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
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