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今日の
戦争に関する名言
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4月13日
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1.
(戦争の)酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
戦争そのものは死そのものほど語りえないものかもしれない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
2.
「総力戦」下にあっても、(戦争の)酸鼻な局面がすべてに広がり万人の眼にさらされるのはほんとうの敗戦直前である。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
3.
母国に帰る敵軍はひき止めてはならず、
包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけておき、
進退きわまった敵をあまり追いつめてはならない。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
4.
戦争は人間の生活問題を何一つとして解決しません!
何一つ!
それは働く者のみじめな状態をさらに激しくするだけだ。
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
5.
敵と戦うに勝ちすぎては、
敵とって返して強く戦うものなれば、
初めの勝ちにて早くやめるが後に禍(わざわい)なし。
大いに勝たず、また大いに負くる事なし。
これ良将の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
6.
戦争は別の手段による外交の継続である。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
7.
金(かね)は戦争の活力である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
8.
戦争を回避するというのは、政治の一番基本の仕事だ。
(
石破茂
)
(
Ishiba Shigeru
)
9.
人々の心の中でのみ戦争は防止できぬが、
人々の心の中で戦争を承認するときは、
遂に人類は自滅せざるをえない段階に立ちいたることを、
われわれは心に焼きつけようではないか!
(
平田次三郎
)
(
Hirata Jisaburou
)
10.
どんなに大国でも、
好戦的な国は必ず滅びる。
逆にまた、
どんなに平和な時代でも、
戦争に備えていない国は必ず危うくなる。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
11.
女はほかのことには臆病にて、戦争には脅え、鋼を見ては色とてもなき有様なり。
しかれども、夫婦の間のまことが踏みにじられるや、これほどに残虐して非情なる心となるものあらじ。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
12.
幸福は閑暇にこそあると思われる。
なぜなら、われわれは閑暇を得るために働き、平和の裡(うち)にすごさんがために戦争するからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
13.
戦闘の翌日に備えて、
新鮮な部隊を取っておく将軍は、
ほとんど常に敗れる。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
14.
戦争も、悲惨な平和よりはまし。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
15.
戦争が絶対悪だなんて言っているのは日本だけです。
戦争をやってでも守らなきゃいけないものがある。
それは、国民であり領土である。
だから、戦争そのものは国際法で言えば合法なんです。
( 山際澄夫 )
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