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今日の
戦争に関する名言
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2月18日
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1.
どんなに大国でも、
好戦的な国は必ず滅びる。
逆にまた、
どんなに平和な時代でも、
戦争に備えていない国は必ず危うくなる。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
2.
戦に敗れても必ずしもその国は亡びないが、もし、民が道義を重んずる心を失った時には、その国は亡びる。
( 中島董一郎 )
3.
さて戦が勝利となる。
獅子の分け前を受けるものは、
獅子とそれらの眷属(けんぞく)ばかりだ。
人民はあずからない。
さて戦が負けとなる。
彼らは討ち死にする。
その華々しい戦役の様が、
詩となって詠われる。
だが人民は苛斂誅求。
新しい主人の鞭の下に、
営々刻苦しなければならない。
(
国枝史郎
)
(
Kunieda Shirou
)
4.
平和とは国家間の関係ではない。
平和とは魂の平穏によってもたらされる心の状況である。
平和とは、戦争が無い状態ではない。
平和とは心の状態である。
永続する平和は、穏やかな人々のもとにだけやってくる。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
5.
戦争とは、君主の唯一の研究課題である。
君主は平和を
息継ぎの時間、
軍事上の計画を立案して、実行に移す能力を身につける暇を与える時間
とみなさなければならない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
6.
外交とは武器を持たない戦争、講和だ。
( 中曽根康弘 )
7.
私の人生を振り返ると、最初の十四年間は戦争、そのあとの七十五年間は平和な時代ということになる。
戦争にくらべると平和な時のほうが遥かに長いはずなのに、思い出としては戦争中のことの方がより鮮明に記憶に残っている。
(
平岩弓枝
)
(
Hiraiwa Yumie
)
8.
平和は戦争よりもむつかしい。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
9.
(クラスの)たったの三十人が理解し合おうとしなければ、世界に戦争はなくならないだろう。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
10.
戦争をしない年月に在る難しさは、その意味で、日々の平凡さを引き受けなければならない難しさです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
戦争の始めと終わりは、
(必ずしも)同じ人間の手中にあるわけではない。
(
サルスティウス
)
(
Sallustius
)
12.
ためらう者は敗れ去る。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
13.
戦いでは強い者が勝つ。
辛抱の強い者が。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
14.
戦争の無意味さを頭で知っているだけじゃダメ、心でわからなくては。
( A・リハーノフ )
15.
殺しも芸のうちだからな。
近頃の戦争のように、死人を量産すると、どうしても一つ一つの死が粗雑になっていけない。
世の中がいくら合理化しても、せめてひと殺し位(くらい)は昔ながらの、手仕事のよさを残しておきたいもんだと思うねえ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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