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今日の
戦争に関する名言
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2月19日
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1.
(クラスの)たったの三十人が理解し合おうとしなければ、世界に戦争はなくならないだろう。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
2.
人間の空虚な事を十分に知ろうとするには、恋愛の原因と結果を考察すれば足りる。
原因は「何も言えない」ことである。
…が、その結果は恐るべきもので、この「何も言えないこと」…人の知る事も出来ない些細たる事が、全地、王侯、軍隊、全世界をも動かすのである。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
3.
(永遠平和は)経験に教えられた我々が、絶対に努力すべきであるし、またそれが可能なことは、「理想としての戦争」という考え方のいかなる残骸をも駆逐し、それを完全に根絶することである。
( ベネデット・クローチェ )
4.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
戦に敗れても必ずしもその国は亡びないが、もし、民が道義を重んずる心を失った時には、その国は亡びる。
( 中島董一郎 )
6.
いかに必要であろうと、
いかに正当化できようとも、
戦争が犯罪ではないと考えないように。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
7.
(戦争の)酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
戦争そのものは死そのものほど語りえないものかもしれない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
8.
“物質”の“人間”に対する反乱は、
今や特異な状況に陥っている。
大きい物よりもむしろ
小さい物が我々に戦争をしかけ、
さらに言えば、
我々を打ち負かしているのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
戦争は仕事と違って敵がはっきりしている。
( 映画『スナイパー 狙撃』 )
10.
ひとつの思想に導かれて進みつつある時代は、砂漠の中を進軍する軍隊に似ている。
落伍者たちこそ不幸なれ!
後方にとどまることは、すなわち死である。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
11.
どうしても忘れてしまう
記憶だけが人間をつくっているのだということさえ
だからきっと人間は本当は歴史のうちに生きてはいないのだ
限りない流血も人を賢くしない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
12.
大将の真価は負け戦のときに現れる。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
13.
戦争とは、君主の唯一の研究課題である。
君主は平和を息継ぎの時間、軍事上の計画を立案して、実行に移す能力を身につける暇を与える時間とみなさなければならない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
14.
人間がもう少し気狂いでなかったならば、
戦争から生まれる悲劇を免れたはずである。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
15.
伝統的な軍隊は勝たなければ負けである。
ゲリラは負けなければ勝ちである。
(
ヘンリー・キッシンジャー
)
(
Henry Kissinger
)
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