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今日の
戦争に関する名言
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1月11日
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1.
手前(てめえ)の痛みも伝えられねェのに、
戦争の悲劇が伝えられるのかよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
戦いというものは潮どきがある。
このあたりで一度敵の出鼻を叩いて見せぬと、士民(しみん)も心細かろうし、敵も図に乗ろう。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
3.
戦争は簡単であり、これに必要な知識は極めて低級なように見えるが、実行してみると、その反対である。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
4.
政治が一定の段階にまで発展し、もうそれ以上従来通りには前進できなくなると、政治の途上に横たわる障害を一掃するために戦争が勃発(ぼっぱつ)する。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
5.
平和においては、戦争とは逆に、多くの問題が棚卸しされ、あげつらわれる。
戦争においては隠蔽されるか大目に見られる多くの不正が明るみに出る。
実情に反して、社会の堕落は戦時ではなく平和時のほうが意識される。
社会の要求水準が高くなる。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
6.
私が戦争に反対するのは、直感的な感情によるものです。
私は人間を殺すことがたまらなく嫌なのです。
私のそうした姿勢は論理的なものではなく、あらゆる残虐行為と憎悪に対する直感的な反発によるものです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
7.
指揮の統一は戦争において最も重要なものである。
二つの軍隊は決して同じ舞台の上におかれてはならない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
8.
戦争は味方が苦しいときは敵も苦しい。
もはや退却というときに、
突然敵が退散するのは、
戦場では珍しくない事例である。
なによりも、戦意を失わぬことが肝要である。
(
阿南惟幾
)
(
Anami Korechika
)
9.
私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を選ぶ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
10.
戦争の無意味さを頭で知っているだけじゃダメ、心でわからなくては。
( A・リハーノフ )
11.
文学は
自分だけで好きなことを書いておろうなら、
それで沢山で、
何も戦争や政治の手先に使われる必要はない。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
12.
出来ちゃった結婚ていうけれど、日本の自衛隊は「出来ちゃった軍隊」ですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
死んだ人々は、
還(かえ)ってこない以上、
生き残った人々は、
何が判(わか)ればいい?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
14.
大勢が「絶対に諦めない」という信念で生きていたら、
世の中はどうなるか?
おそらく争いや戦争が絶えないだろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
15.
凡(およ)そ外交問題ほど国民の元気を煥発するものはあらざる也(なり)
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
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