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今日の
戦国武将の名言
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12月5日
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1.
凡(およ)そ人の上に立って下のいさめを聞かざる者の、国を失い、家を破らざるは、古今とも、これなし。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
2.
重荷が人をつくるのじゃぞ。
身軽足軽では人は出来ぬ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
3.
死なんと思えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。
家を出(いず)るより帰らじと思えば又(また)帰る。
帰ると思えば亦(また)帰らぬものなり。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
4.
思案に余る一大事に出会ったときは、一大事と考えるから決断がつかない。
大事の思案は軽くすべし。
武士は何事も七呼吸で決断せよ。
( 鍋島直茂 )
5.
人と言う者は、
その立ち居振る舞いで品性から心の底まで見られてしまう。
だから、人目の無いところでも、
垣(かき)にも壁にも目があるのだと思い、
油断してはならない。
まして、人中では作法に気をつけ、
一足でも作法にはずれた歩みをせず、
一言でも浅薄だと思われるような言葉を吐いてはならぬ。
(
斯波義将
)
(
Shiba Yoshiyuki
)
6.
心に孝行ある時は、
忠節厚し。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
7.
人は城、人は石垣、人は堀、
情けは味方、仇(あだ)は敵なり。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
8.
惣(そう)じて器用だてをする者は不器用にて、
分別(ふんべつ)だてをする者は無分別者なり。
とかく手の外(ほか)を致し、
下より積(つも)られぬのが誠の大将なり。
( 織田信長 )
9.
兵法に通じている者は
兵の多少によらず勢いに乗ずるものである。
自分が歌を唱う声に和唱して進んで戦えば勝つ。
(
太田道灌
)
(
Oota Doukan
)
10.
分(ぶん)に過ぎたる価をもって馬を買うべからず。
(
竹中半兵衛〔竹中重治〕
)
(
Takenaka Hanbee
)
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