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今日の
責任の名言
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12月2日
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1.
(自分の歴史への)反省と決意が実践されることによって
己を確認し、
できあいの真理がどこからか天下って手中に納まるのではなく、
自分の責任と努力によって
解決し創設していくことになり、
それはある種の暴力的な行為(バイオレンスかつパッショネートな行為)となるのである。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
2.
目に余るような人たちは
よく「自己中」と言われるが、
その態度は個人主義とは違う。
なぜならその自分とは、
社会や公的な世界と対峙した
自立した存在ではない。
自己責任の感覚の欠けた自己は、
容易に全体主義に揺さぶられる
危ない存在でもある。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
3.
経営者は働く者の生活に責任を持ち、
会社を立派に育て、
それを次の後輩に渡していくのが責務。
(
大槻文平
)
(
Ootsuki Bunpei
)
4.
社長の大切な責任の一つは、
チャンスを見逃すことから生ずる損失を
出来るだけくい止めることである。
( 作者不詳 )
5.
名将と凡将との差は、
作戦能力の優劣よりも、
責任観念の強弱によることが多い。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
6.
経営者は、社外に経営の成果を知らせる責任がある。
社員の働きがあればこその成果である以上、
それが社員に対する礼儀というものだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
他人が自分に期待するより高い基準で、
責任を負いたまえ。
弁解をしてはいけない。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
8.
(担任による手厚い指導を受けて)自律することを学ばない子どもは、物事がうまく行かなくなると、担任教員に責任転嫁をします。
勉強が分からなければ「授業が分かりにくい」と言い、忘れ物をしたら「聞いていない」と言い訳をする。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
9.
言葉はしばしば
発言した者の人となりに
装飾されることがあるので、
一聴しただけでは
それが軽いのか重いのか
判断に迷う場合がある。
一つの見分け方としては、
(発言者が)言葉に責任を持てるかどうかだろう。
(
中山七里
)
(
Nakayama Shichiri
)
10.
各責任領域に関して
「どんなことが起きそうか」
「実際に起きたか」
「なぜ起きたか」
「見込みと相違」
「次に何が起きると予期しているか」
「それに対して、どうしようと考えているのか」
「長期的な目で見た機会と脅威は何か」
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
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