名言ナビ
→ トップページ
今日の
青春の名言
☆
3月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
いつも自分自身を脱皮し固定しない。
そういうひとは、つねに青春をたもっている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
2.
ある意味攻撃的であったものが、
情感や脱力感を歌うことに変わり、
若さの特権のような(もの)、あるいは
若いという時代だけが持つ悲哀のようなものを歌うことで、
フォーク(ソング)は抒情的な日記のような唄になっていってしまう。
(
なぎら健壱
)
(
Nagira Kenichi
)
3.
青春は、それが青春という理由だけで、もう清らかなのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
偶然がまだ運命と同一に思われるのは、
青春時代の初めだけである。
あとになれば、
生の本当の道は内面によって規定されていたのだ、
ということを知るようになる。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
5.
「若さ」はまことに失われやすい。
うっかりしていれば
それこそ「光陰矢のごとし」である。
青春は老いやすいのだ。
わかりきったことだが、
一度失ったら最後
「若いいのち」はもうとり返しがつかない。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
6.
若いというだけでは、
青春を生きていることにはならない
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
7.
青春期の苦悩とは、
選ぶことを、
すなわちあきらめることを
余儀なくされることだ。
消防士、パイロット、教授、獣医師に同時になることはできない。
(
ロジェ・グルニエ
)
(
Roger Grenier
)
8.
青春などというものは、
それが過ぎ去ってからふりかえると、
二度とくりかえしたくないもので、
それに讃歌を捧げることができるのは、
いまだに青春のなかに生きているだけではないかと思われる。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
9.
青春とは、
みっともない、恥じにみちた時期である。
それは私の青春が
人なみはずれて
みじめであったり暗いものであったりしたからではなくて、
青春というものが本来、
あとになって、
「若気のいたりでした」
と恥じいるほかないようなものだからであろう。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
10.
夢見ることを止(や)めたとき、
その人の青春は終わる。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ