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今日の
精神に関する名言
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1月29日
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1.
農村の美徳は耐乏、忍苦の精神だという。
乏(とぼ)しきに耐える精神などがなんで美徳であるものか。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
2.
栄養のよくない人は、
精神的な労働の場合だと、
思いつく想念には力がなく、
正確さを欠く。
思考は途切れ途切れになり、
判断をしようにも現状の分析ができなくなる。
(
ブリア・サヴァラン
)
(
Brillat Savarin
)
3.
我々の精神は、
その容量を超えるほど難しい問題を突き付けられると、
その問題を考え続けることの精神的負担に耐えかね、
「割り切り」を行いたくなる。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
4.
希望に欺かれず、後悔に悩まされず、
ただあるがままの現在を受け取って、
くさぐさの憂き思いを抑えながら、
楽しみを楽しむ
というようなことには、
ひとつの断乎(だんこ)たる精神を必要とするのである。
(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
5.
結果と終局が
善いだろうか、悪いだろうかと
考慮することをやめよ。
このようなものに動じないのは
精神生活が旺盛であることを示す。
そうなれば、
叡智(えいち)のなかに
憩(いこい)の場所が求められ、
貧困と不幸は
単に事柄の結果であるにすぎない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
6.
国民の精神が政治の諸原則に反していないとき、
それに従うべきなのは立法者の方である。
(
モンテスキュー
)
(
Montesquieu
)
7.
あきらめるということを知らない精神でなくては、
とても発明はできない。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
8.
神々を人間が信じることの根底には、
敏感に反応する本能がある。
それは、動く複雑なものには必ず──
確信や欲求や他の精神状態といった──
内的作動因(agency)があるとみなす傾向性である。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
9.
人間は、正当な場合でなければ、
自分の精神の自由を節約して使って、
これを抵当に入れてはならない。
健全な判断力を働かせるならば、
(自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、
ごくわずかしかない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
10.
ただバカっつったって、
ホントのバカじゃダメなんだからな。
知性とパイオニア精神にあふれたバカになんなきゃいけないのだ。
(
赤塚不二夫
)
(
Akatsuka Fujio
)
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