名言ナビ
→ トップページ
今日の
精神に関する名言
☆
1月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
精神には休養を与えねばならぬ。
(中略)絶えず緊張を加えれば、
精神の飛翔を妨げることになる。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
2.
まず肝要なことは、
思いきって着手することである。
仕事につく(=着手する)、
精神をそのことに向ける
ということの決心が一番難しい。
一度ペンや鍬を取って、
最初の一字を書いてしまえば、
あるいは最初の一打ちを下ろしてしまえば、
すでに事柄は非常に易しくなっている。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
3.
農村の美徳は耐乏、忍苦の精神だという。
乏(とぼ)しきに耐える精神などがなんで美徳であるものか。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
4.
身体の歴史の一般的無視は、
精神を重んじ、身体を卑しむ
西欧の伝統的な価値観からきており、
女性は「身体そのもの」であると定義されたために、
歴史のなかで卑しまれてきた。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
5.
一口に農村文化というけれども、
そもそも農村に文化があるか。
盆踊りだのお祭礼風俗だの、
耐乏精神だの本能的な貯蓄精神はあるかも知れぬが、
文化の本質は進歩ということで、
農村には進歩に関する毛一筋の影だにない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
6.
麦の芽をわが精神の色とせり
(
大竹照子
)
(
Ootake Teruko
)
7.
病的心理(=神経衰弱や強迫観念)によって、
一般の精神修養の着眼点を得ることができる。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
8.
人間は偶然を容認することは出来ないらしい。
偶然の系列、つまり永遠に堪えるほど
我々の精神は強くない。
(
大岡昇平
)
(
Oooka Shouhei
)
9.
孤独は優れた精神の持ち主の運命である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
10.
商売人は、ときとすると、
駆け引きをし嘘をつくことを
商売の常道と考えがちである。
これはとんでもないあやまちだ。
世の中に立っていく以上は、
士魂商才の精神を持って進まなくてはならない。
(
杉山金太郎
)
(
Sugiyama Kintarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ