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今日の
精神に関する名言
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12月18日
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1.
芸術家という人種は、原則として
皆一種の精神的ナルチスムスである。
彼らは決して、
世の常の洒落者(しゃれもの)やおめかしやでなく、
むしろ概してその反対であるけれども、
その心の中の鏡に映して、
常にイメージしている自分の姿は、
永遠の美少年でありたいのである。
(だから彼らは、
故意にかえって現実の鏡を見ないようにし、
常に無精髭を生やして汚なくしている。)
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
願うことは、俳句を俳句として伝えてほしいということである。
俳句はボケ防止になるよとか、健康にいいよとか、俳句は精神修養になるよとか、楽しければいいのよとか、その種のいい加減な付加価値で俳句を俳句以外のものにしないでほしい。
消えてしまうものであるなら、俳句は俳句のままで消えてくれた方がいいのである。
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
3.
肉体的にも精神的にも
学び続け、成長し続けることができるように、
怠惰な自己満足のかわりに、
建設的な欲求不満を選ぼう。
(
エドウィン・C・バーンズ
)
(
Edwin C. Barnes
)
4.
民衆は伝統に甘んじているのではなくて、
経済生活上甘んぜざるを得ないのだ。
真に甘んじ得る伝統ならば、
伝統精神とか伝統主義とかいって騒がなくても、
間違いなく保存されるものなのだ。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
5.
精神的な人は、
そういう人は同時に勇気もある人だと前提しての話だが、
精神的であればあるだけ、
また痛ましい悲劇にも出会う。
だが、彼らは
まさに人生が自分たちに大きく敵対してくればくるだけ、
その人生を称賛する。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
精神の世界以外には何も存在しないという事実、
これが我々から希望を奪い取って、
我々に確信を与える。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
7.
しばしば、
とんでもない悲劇が、
かえって笑いの精神を刺激してくれる。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
8.
(「被害者」や「遺族」の)周囲は、
(出来事が)圧倒的なら
(本人の精神的傷つきも)全面的である
と思い込みがちだし、
(本人の精神的傷つきが)全面的でないと
(出来事も)圧倒的ではない
と思ってしまう。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
9.
頑固な主張を掲げて
精神的な交流を断つのは
容易であるが、
絶えず主張を乗り超えて
真理の根基に深く入り込むのは、
生やさしいことではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
10.
精神には休養を与えねばならぬ。
(中略)絶えず緊張を加えれば、
精神の飛翔を妨げることになる。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
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