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今日の
精神に関する名言
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10月26日
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1.
二十歳であろうが八十歳であろうが、
学ぶことををやめた者は老人である。
学び続ける者はいつまでも若い。
人生で一番大切なことは、
若い精神を持ち続けることだ。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
2.
民衆は伝統に甘んじているのではなくて、
経済生活上甘んぜざるを得ないのだ。
真に甘んじ得る伝統ならば、
伝統精神とか伝統主義とかいって騒がなくても、
間違いなく保存されるものなのだ。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
3.
理想とは、精神が秩序を予見することである。
精神は精神であるから、
つまり永遠を垣間見ることができるから、
理想を持ち得る。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
4.
精神はすべてに役立つが、
何に対しても十分ではない。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
5.
無関心とは、
精神の麻痺であり、
死の先取りである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
6.
頑固な主張を掲げて
精神的な交流を断つのは
容易であるが、
絶えず主張を乗り超えて
真理の根基に深く入り込むのは、
生やさしいことではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
7.
平和の技術はまた戦争の技術でもある。
目的いかんにかかわりない技術自身の力がある。
目的を定めるのはぼくらの精神だ。
精神とは要するに道義心だ。
それ以外に、
ぼくらが発明した技術に対抗する力がない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
農村の美徳は耐乏、忍苦の精神だという。
乏(とぼ)しきに耐える精神などがなんで美徳であるものか。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
9.
どんな政治にも
何らかの人間の観念がある。
政治目標を限定し、
できる限り単純化し、
大雑把(おおざっぱ)にしてみても、
政治にはすべて
人間や精神についての何らかの観念があり、
世界観があることに変わりはない。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
10.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
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