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今日の
精神に関する名言
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9月1日
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1.
願うことは、俳句を俳句として伝えてほしいということである。
俳句はボケ防止になるよとか、健康にいいよとか、俳句は精神修養になるよとか、楽しければいいのよとか、その種のいい加減な付加価値で俳句を俳句以外のものにしないでほしい。
消えてしまうものであるなら、俳句は俳句のままで消えてくれた方がいいのである。
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
2.
物質の窮乏などというものは、
精神の牢獄から解放された自由の日には、
殆(ほと)んど何の苦にもならないものだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
人間は、正当な場合でなければ、
自分の精神の自由を節約して使って、
これを抵当に入れてはならない。
健全な判断力を働かせるならば、
(自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、
ごくわずかしかない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
4.
鉛筆は、読み手の精神の活発さのしるしとなる。
(
モーティマー・J・アドラー
)
(
Mortimer J. Adler
)
5.
人間であるか精神になるか、
そのどちらかを選ばねばならない。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
6.
精神はすべてに役立つが、
何に対しても十分ではない。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
7.
人を欺くのが、
目に見える誰かではなく、
目に見えぬ、誰のものでもない時代精神にすぎないのなら、
時代が移れば
けっきょく誰にも責任がないことになる。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
8.
雑念を払って、
球を打つことだけに精神を集中する。
疲れる。
疲れてもなお打つ。
没入し切った時、
球が見えてきたんですよ。
(
川上哲治
)
(
Kawakami Tetsuharu
)
9.
枝をあちこちからくわえてきて小鳥が巣をつくるように、
一冊、また一冊と本を買ってきて、
それで自分のまわりを飾り、
自分の精神の巣をつくるわけである。
そうすると、そこに自分の世界ができあがる。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
10.
完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない。
(
ミケランジェロ
)
(
Michelangelo
)
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