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今日の
精神に関する名言
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7月1日
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1.
常に見られる進歩派と保守派との対立は、
伝統の問題には、恐らく何(な)んの関係もあるまい。
両者が争っている対象は、
伝統というよりむしろ怠惰な精神にも自明な習慣というものだ、
と言った方がいいだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
古本などを買ってきて読むとき、
まえの所有者だった人々が
感動して線を引いた個所に、
我々も同じく感動するとき、
ふしぎな精神的なつながりが、
この荒れすさんだ人の世にも、
我々の気づかぬあいだに、
もうけられていることを感ずる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
3.
陽気でいることが、
肉体と精神の最上の健康法である。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
4.
天が我が肉体を苦しめるならば、
我は精神を安楽にして
肉体の苦しみを補う(=和らげる)。
天が我が境遇を行き詰まらせるならば、
我は我が道を高尚にして貫き通す。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
言語的治療としての精神分析が
嫉妬の燃え上がりをコントロールして、
(嫉妬の)よりよい使い道を考える場となってくれることがあります。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
6.
肉体は精神に仕える従順な犬であるべきで、
精神の命ずる所へ飛んで行かなければなりません。
それなのに、我々の生き方はどうでしょう?
肉体はよろめき、荒れ狂う。
しかも、精神は途方に暮れ、むざんにもそのあとについて行くのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
声を大きくするのは、
人の注意を惹く為である。
併(しか)し言うことが人の注意を惹く性質のものであるならば、
声が向うの耳に届くだけで、
後は言葉の内容が聞いているものの精神に働く。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
8.
麦の芽をわが精神の色とせり
(
大竹照子
)
(
Ootake Teruko
)
9.
ブランドというものは、
しょせんは他人が決めた価値です。
自分が見出した価値ではなく、
他人が決めた価値を基準にする。
なんだか悲しい感じがするし、
少なくとも精神的に自由とは言えないでしょう。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
10.
精神分析は、
科学と宗教というこれら二つの領域の
どちらかに登録されるに値するにせよ、
そうでないにせよ、
科学というものによって、
さらには宗教というものによって
我々が何を理解すべきかを
明らかにしてくれるのです。
(
ジャック・ラカン
)
(
Jacques Lacan
)
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