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今日の
精神に関する名言
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6月20日
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1.
だいたい贅沢というのは
高価なものを持っていることではなくて、
贅沢な精神を持っていることである。
容(い)れものの着物や車より、
中身の人間が贅沢でなくては駄目である。
(
森茉莉
)
(
Mori Mari
)
2.
鉛筆は、読み手の精神の活発さのしるしとなる。
(
モーティマー・J・アドラー
)
(
Mortimer J. Adler
)
3.
ふしぎなことだが、
十分に組織的に行なえば
冗談から真実が生まれうるのである。
ぼくの精神的退化は、
この子供っぽい、しかし子供ながらに意識的な演技とともに始まった。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
4.
(わたしたちのまわりにあるものもわたしたち自身も変わってゆく)
だからこの世の生活の幸福をもとめるわたしたちの計画は
すべて幻想なのである。
精神的な満足がえられるなら
それを楽しもうではないか。
わたしたちの過失によってそれを取り逃がさないように気をつけよう。
だが、それを鎖でつなぎとめるような計画は立てまい。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
5.
世界の崇高さは、
世界を観る精神の崇高さに等しい。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
6.
本性的に快活な国民に
衒学(げんがく)的精神を与えても、
国家は内に対しても外に対しても
何物も得るところはないであろう。
(
モンテスキュー
)
(
Montesquieu
)
7.
人格は肉体であるとともに精神であり、
活動であるとともに存在である
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
8.
願うことは、俳句を俳句として伝えてほしいということである。
俳句はボケ防止になるよとか、健康にいいよとか、俳句は精神修養になるよとか、楽しければいいのよとか、その種のいい加減な付加価値で俳句を俳句以外のものにしないでほしい。
消えてしまうものであるなら、俳句は俳句のままで消えてくれた方がいいのである。
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
生の始まりは化学反応にすぎず、
魂は存在せず、
精神は神経細胞の火花にすぎず、
人間の存在はただの記憶情報の影にすぎず、
神のいない無慈悲な世界でたった一人生きねばならぬとしても…
なお…なお我は意志の名の元に命ずる。
「生きよ」と!
( 漫画『銃夢』 )
10.
私は勤倹精神だの困苦欠乏に耐える精神などというものが嫌いである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
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