名言ナビ
→ トップページ
今日の
精神に関する名言
☆
3月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
私の仕事は
読んでくれる人がいないと、
成り立たない。
食事をしないと生きていけないが、
読書をしなくても人は十分に生きていける。
人間の切羽詰まった部分ではなく、
時間的精神的余裕の部分で、
仕事をさせていただいているわけなのだ。
(
群ようこ
)
(
Mure Youko
)
2.
物質面と精神面の両方において、
質素で気取らない生活が、
誰にとっても望ましい。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
3.
現代の妖怪・通貨。
これを馬鹿にすると
貧乏というザンコクな復讐をうける、といって精神安定剤の代わりに貯めると、
いくら貯めても精神が安定するという効能はないから、
一生このドレイとなることがある。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
独白や口承を文字化することによって、
人は自分を相対化し、
自分以外の人生を生きる他者や世界を発見し、
人たることの深遠な意味に到達する。
同時にそれは自分の経験を理論化し、
精神的な共有財産にも変えさせる。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
5.
「芸術家に年齢なし」という言葉は、
芸術家が、精神上において永遠の青年であることを言った。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
病的心理(=神経衰弱や強迫観念)によって、
一般の精神修養の着眼点を得ることができる。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
7.
精神のない専門家、
心情のない享楽家、
この無の者は、
かつて達せられたことのない段階にまで
登り詰めたと自惚れている。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
8.
唯物論者には、
完璧に磨き上げられた
機械のごとき彼らの宇宙に、
ほんのひとかけらの精神性も奇跡も
受け入れる自由がない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
時評を
「同時代の精神史の光景」という次元に還元すると、
表層現象から消えずに残る文章は
あまりに少ないことに驚く。
(
山口昌男
)
(
Yamaguchi Masao
)
10.
声を大きくするのは、
人の注意を惹く為である。
併(しか)し言うことが人の注意を惹く性質のものであるならば、
声が向うの耳に届くだけで、
後は言葉の内容が聞いているものの精神に働く。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ