名言ナビ
→ トップページ
今日の
生活・暮らしの名言
☆
8月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
科学に相応して、
慈愛、同情、平和、そして愛が増さなければ、
科学そのものは、
人間の生活に威厳を与えているもの、
なんとか生きてゆけるようにしているいっさいのものを、
破壊しかねない。
(
ウィンストン・チャーチル
)
2.
ベッドは我々の全生涯を包む。
というのは、
我々はベッドで生まれ、生活し、そこで死ぬのだから。
(
モーパッサン
)
3.
肩肘張らない普段着の日本人の姿を、
モノの見方や問題意識や季節感や生活を、
多様さを損なうことなく伝えてほしい。
そうやって
「経済一辺倒で没個性的」という
薄気味悪い日本人像の固定観念を
うち破ってほしい。
(
米原万里
)
4.
見栄さえ捨てれば、
物心両面において贅沢かつ充実した、満たされた生活を送ることが可能である。
(
七瀬音弥
)
5.
人間は希望を持っていないと、
一日としてこの激しい生活に耐えて生きていけないのである。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
6.
言葉の響きは主観で受け取られる。
かつて
憲法という名称の響きが硬すぎる
と書いたことがある。
これが「のんぽう」や「ゆんぽう」だったら
ずっと生活に近いものに思われたのに。
(
池澤夏樹
)
7.
ユーモアって、
発する方も、受け取る方も、
その人がどんな育ち方をして、
どんな生活をしているかを、
一瞬にして映し出すんだよね。
(
萩本欽一
)
8.
世界に、
そして世界の諸民族の間に、
平和と調和、豊かな生活がなければ、
ひとつの民族がいくら自分のために努力したところで、
安寧(あんねい)を得られるわけではない。
(
ムスタファ・ケマル・アタテュルク
)
9.
自分は飛びおりた。
最後の足が、遂に窓を離れて、身体が空中に投げ出された。
だがその時、足が窓から離れた一瞬時、
不意に別の思想が浮び、電光のやうに閃めいた。
その時始めて、自分ははつきりと生活の意義を知つたのである。
何たる愚事ぞ。
決して、決して、自分は死を選ぶべきでなかつた。
世界は明るく、前途は希望に輝やいて居る。
断じて自分は死にたくない。
死にたくない。
(
萩原朔太郎
)
10.
人間が人間の事しか笑わないというのは、
人間が人間達と一緒に暮していなければ笑わないという事だ。
一人っきりで笑う奴はない。
思い出し笑いとは二人で笑う事である。
(
小林秀雄
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ