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今日の
生活・暮らしの名言
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6月15日
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1.
物質面と精神面の両方において、
質素で気取らない生活が、
誰にとっても望ましい。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
2.
民衆は伝統に甘んじているのではなくて、
経済生活上甘んぜざるを得ないのだ。
真に甘んじ得る伝統ならば、
伝統精神とか伝統主義とかいって騒がなくても、
間違いなく保存されるものなのだ。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
3.
代数や幾何の勉強が、
学校を卒業してしまえば、
もう何の役にも立たないものだと
思っている人もあるようだが、
大間違いだ。
日常の生活に直接役に立たないような勉強こそ、
将来、君たちの人格を完成させるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
子供の衣服や道具など、養育のための費用は収入より質素にして、溺愛(できあい)してはいけない。
溺愛してぜいたくな生活をさせると、子供におごり癖がついてしまう。
幼い時におごり癖がつくと、大きくなってからはもっとひどくなる。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
5.
目刺焼くくらし可もなく不可もなく
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
6.
わたしが「愛国心」と呼ぶのは、
特定の場所と特定の生活様式にたいする献身的愛情であって、
その場所や生活様式こそ世界一だと信じてはいるが、
それを他人にまで押しつけようとは考えないものである。
愛国心は、軍事的にも文化的にも、
本来防御的なのだ。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
7.
(なぜ夫を主人と呼んで悪いのか?)
主人と思う人はそれでいいかもしれないが、もしも、自分の生活を少しでも進展させ新しい風を吹き込ませようとするならば、自分を成長させようとするならば、主人と呼ぶのはダメじゃないでしょうか。
(
丸岡秀子
)
(
Maruoka Hideko
)
8.
やさしい愛情を受けることなしに
暮らしていれば、
僕たちの心は、
やがて堪えがたい渇きを覚えて来る。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
9.
(日本の高齢者夫婦は)
若い頃の関係とは異なり、
極端な場合、
夫は何もせず、妻に指示・命令する、
つまり「口だけ」。
一方、妻の方は体力が落ち、
仕事の効率も落ちるなか、
一日中家事に追われる。
そんな暮らしになっていく。
(
春日キスヨ
)
(
Kasuga Kisuyo
)
10.
ねえ君、
人生というものは、
人の考え出したどんなものにもまして、
不可思議千万(せんばん)なものだねえ。
我々の思いもよらないようなことが、
実生活では平凡きわまる実在として、
ごろごろしているんだからなア。
(
コナン・ドイル
)
(
Conan Doyle
)
11.
多くの人間は、
他人のことにも自分自身のことにも気を使わなければ、
さぞ幸福に暮らせることであろうに。
(
リヒテンベルク
)
(
Lichtenberg
)
12.
(金は)単なる流通機構の仲介者であって
人間はそれを便宜的に利用しているに過ぎない。
金が我々に代わって生活体験をする訳じゃない。
(
高橋三千綱
)
(
Takahashi Michitsuna
)
13.
経営者は働く者の生活に責任を持ち、
会社を立派に育て、
それを次の後輩に渡していくのが責務。
(
大槻文平
)
(
Ootsuki Bunpei
)
14.
生活の質感というのは、
変えうるもの、
変わってゆくものによってではなく、
むしろどうしても変えれらないもの、
変わらないものによって
つくられていて、
そうしたものに深くむすばれているのが、
そのひとの生きる思想だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
(次世代に)求めたいのは三つのCです。
CARE(暮らしや他者や環境に心をくだける態度)、
CONCERN(さまざまな社会の出来事を自分の問題として考えられる知的関心)、
CONECTION(つながりの中で生きていることを大切にできる力)。
( 佐藤学 )
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